Home ブログ INTERVIEW 競合差別化を目指して、「アクセストレード」に新風を吹かせる若手の活躍

競合差別化を目指して、「アクセストレード」に新風を吹かせる若手の活躍

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 当社が運営する「アクセストレード」では、他社ASPとの競合差別化を目指したサービスやツールの導入を積極的に行っています。その一つに、コンテンツマーケティングシステム「Quant(クオント)」と連携したサービス提供があります。今回は、Quantで可視化したデータを基にメディアの新たなマネタイズの形をつくるために奮闘している若手メンバーの活躍を伝えます。

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森田 航希

パフォーマンスマーケティング事業部 
マーケティング局 データ&アライアンスグループ 
 

“Quant”導入で、アフィリエイトをメディアのマネタイズ手法に

私は、主にメディアに対してジャンル問わず部署を横断した、Quantサービスの導入とアクセストレード経由での広告掲載促進業務をしています。Quantと協業した背景として、これまで私たちもメディア運営者自身も、メディアサイト内のユーザーの動き、コンテンツの読了率、再訪問が起きているのかといったエンゲージメントの見える化ができていませんでした。そこで、エンゲージメントデータを見える化することができれば、コンテンツマーケティングを用いたメディア支援を強化できるのでは?と考えたのが始まりです。現在は、Quant社との協業で、メディアサイト内のユーザー行動やエンゲージメントデータを見える化し、アクセストレードが保有する広告クリックや購入などのアクションデータと紐づけることで、マネタイズの相関性を把握し、他社ASPとの差別化を図りながらメディアにアフィリエイトのマネタイズ支援を強化できるようになりました。 

 

“Quant”導入メディアで売上が伸長している要因とは…?!

Quant導入により、メディアに“データを活用した改善施策”の提案が可能となったことで、現在、Quantの導入メディアにおいては、売上が右肩上がりで大きく伸長しています。ツールによってメディアサイト内データ(記事ごとのPV数・読了率・滞在時間など)が計測可能になり、収益拡大に貢献するコンテンツマーケティング指標が可視化され、数値を基にどうアプローチしていくかという提案が通りやすくなっていることが売上拡大の1つの要因だと思います。社内の各ジャンルグループと連携し、Quantの認知を広げることで、まだまだ売上を大きく伸ばせると考えています。

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児玉 巽

パフォーマンスマーケティング事業部 
マーケティング局 データ&アライアンスグループ 

 

“Quant”を浸透させるための、社内勉強会の実施

 私は、Quantで抽出したデータとアクセストレードのアクションデータを紐づけて分析する専門のチームで業務をしています。その中で、Quantを活用したメディア支援を社内により浸透させる取り組みとして、社内勉強会を実施しています。今回の勉強会では、メディア支援を行っている担当者にQuantとはどういうツールなのかを、改めて社内に認知させ、社外に広く展開していくことを目的として行いました。また、「Quantを用いた分析事例」のデータを用いて、より具体的な活用方法を見出してもらえるよう工夫して説明し、理解を深めてもらいました。これからも社内の認知から社外への認知を広げていけるよう、定期的に活用事例の勉強会を行っていこうと思います。

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 今後、アクセストレードではデータを基にメディア事業者様へのご提案領域を広げていきます!

 アクセストレードについて
http://www.accesstrade.ne.jp/

 

 

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