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プレスリリース

いまどきのママに実態を調査:ママリサ~いまどきママリサーチ~「子どもの睡眠・寝かしつけ」調査

2018年12月10日

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)は、運営する日本最大級のママ向け情報サイト『ママスタジアム』(URL: http://mamastar.jp/)にて、『ママリサ~いまどきママリサーチ~』※の第27弾として、「子どもの睡眠・寝かしつけ」調査を行いました。

※『ママリサ~いまどきママリサーチ~』は、インタースペースと博報堂こそだて家族研究所が協働して調査を行なっています。『ママリサ~いまどきママリサーチ~』では、現在日本で子育てをしている「ママの実態」を明らかにするために、さまざまなトピックについての「ママの考え」「ママの選択」などのアンケート調査を『ママスタジアム』内で実施しています。

大人の「睡眠負債」が話題になりましたが、いまどきママたちは、我が子の「睡眠」についてどう捉えているのでしょうか?以下、調査結果の主なポイントをご紹介します。

<調査概要>
●調査手法:ママスタジアムでのインターネット調査
●対象者:ママスタジアムユーザーで3才未満の子供がいる母親 n=550名
(本人年齢 ~20代138名、30代348名、40代以上64名)
(末子年齢0~5ヶ月126名、6~11ヶ月168名、12~23ヶ月164名、24~35ヶ月147名)
●対象地域:全国
●調査時期:2018年10月19日~2018年10月26日
 


<調査結果のポイント>
■ 3歳未満の子どもを持つママ達が、子育てをする中で最も悩んでいるのが「子どもの睡眠」
■ 7割以上のママが寝かしつけにストレスを感じ、6割以上のママが寝かしつけに
悩んでいる
■ 子どもの寝かしつけができる「パパ」が半数以上。一方で、主に寝かしつけるのは
「ママ」が94.4%
■ 寝かしつけにかかる時間、30分以上が6割、60分以上が15.6%、子どもの寝る時間は22時以降が3割超える
■ 寝かしつけ方法は、1位「寝たふり(54.4%)」、2位「見守る(52.7%)」、3位「自分も寝る(52.0%)」と古典的


<調査結果(詳細)>
■3歳未満の子どもを持つママ達が、子育てをする中で最も悩んでいるのが「子どもの睡眠」

3歳未満のお子さんを持つママ達に、「子育てをする中で悩んだり困ったりしていること」を聞いたところ、最も多かったのが「子どもの睡眠(寝かしつけや夜泣き、子どもの就寝時間など)(66.4%)」という結果になりました。約2/3の方が、子どもの睡眠について悩んでいることがわかります。その他の悩みでは、「子どものしつけ(60.2%)」、「子どもの食事(56.9%)」となりました。
 


■7割以上のママが寝かしつけにストレスを感じ、6割以上のママが寝かしつけに悩んでいる

寝かしつけに対する気持ちを「ストレス」か「幸せな時間」か、と二軸で聞いたところ、「すごくストレスに感じる」が19.1%、「どちらかと言うとストレスに感じる」が52.2%という結果になりました。7割以上のママ達が、寝かしつけにストレスを感じています。
一方で、「すごく幸せな一時だと感じる」はわずか5.3%、「どちらかと言うと幸せな一時だと感じる」は23.5%となりました。
寝かしつけに対する悩みの深さでは、「すごく悩んでいる」が10.7%、「やや悩んでいる」が53.6%、「ほとんど悩んでいない」が26.7%、「全く悩んでいない」が8.9%となりました。

 

 

■子どもの寝かしつけができる「パパ」が半数以上いるが、主に寝かしつけるのは「ママ」が94.4%

子どもの寝かしつけができる人は?という質問に対しては、「ママ」が99.1%、「パパ」は51.8%、「祖母」14.0%という結果になり、パパの半数以上が寝かしつけをできる事がわかりました。しかし、主に誰が子どもの寝かしつけをしているかという質問には、「ママ」が94.4%に対して「パパ」はわずか4.5%という結果になりました。

 



■寝かしつけにかかる時間、30分以上が6割、60分以上が15.6%、子どもの寝る時間は22時以降が3割超える

寝かしつけにかかる時間は、30分以上が約6割となりました。60分以上かかっている方も、15.6%存在します。家事や仕事と忙しい中で、かなりの時間を寝かしつけに取られていることがわかります。
何時から寝かしつけをはじめるか?を聞くと、20時以前の方が24.7%、21時以前の方が74.7%と、大半の方が21時以前に寝かしつけを開始していることがわかりました。しかし一方で、お子さんが寝る時間は、21時以前の方は40.9%と約4割にとどまり、22時以降の人(37.8%)と同程度になりました。23時以降のお子さんも約1割(10.5%)存在しています。
この結果をお子さんの月齢別で見ると、22時以降に寝ているお子さんの割合が、新生児時期から1歳までは減少傾向にありますが、2歳~3歳でぐっと盛り返している様子がわかります。子どもも体力がついてきて、寝る時間が遅くなっている時期なのでしょうか。同様に寝かしつけにかかる時間が60分以上の人も、1歳で16.5%、2~3歳では20.4%と、ぐっと増えています。
「早く子供を寝かせなければ」と思っていてもなかなか寝てくれないことが、ママにとっては悩みでありストレスなのかもしれません。
 

 



■寝かしつけ方法は、1位「寝たふり(54.4%)」、2位「見守る(52.7%)」、3位「自分も寝る(52.0%)」と古典的

寝かしつける際にやっていることを聞いたところ、1位「寝たふり(54.4%)」、2位「見守る(52.7%)」、3位「自分も寝る(52.0%)」、4位「トントンする(50.4%)」が半数を超えました。近くに大人がいる事で、子供も安心して寝る事ができるのかもしれません。3位の「自分も寝る」では、意図的に一緒に寝たのではなく、子どもを寝かしつけている内にうっかり自分が寝てしまう、いわゆる「寝落ち」の数も相当含まれるのかもしれません。その他の項目では、「なでなでする(36.2%)」や「抱っこする(35.8%)」「ミルクや母乳を与える(30.7%)」が3割程度となり、「絵本を読む(21.5%)」、「子守唄をうたう(20.4%)」が2割程度。一方で、「スマートフォンやタブレットで動画を見せる」は2.4%にとどまりました。

月齢別に結果を見ると、1歳未満は「抱っこする」「トントンする」「母乳/ミルクを与える」といった項目が上位を占めるのに対し、1歳以上は「子どもの隣で寝たふりをする」「子どもと一緒に自分も眠る」「子どもと一緒に横になって見守る」が上位に来ており、1歳未満か1歳以上かで、大きく分かれる結果となりました。

自由回答形式で、「なかなか寝なくて大変だった時のエピソードや、とっておきの寝かしつけ術」を尋ねたところ、1歳未満の子どもがいるママからは、「ひたすら抱っこして落ち着かせてなんとか授乳」や「抱っこ紐で抱っこして歩きまくる」「1時間スクワット!」など、赤ちゃんとママの体力勝負の様子が伝わる回答が多く見られました。一方で、子どもが1歳以上のママたちの自由回答で目立った言葉は「寝たふり」という単語。「寝たふりをしてひたすら隣で横になる」、「寝たふりしてたら自分が先に寝てた」や、中には「誰が早く寝るかゲームをして自分は寝たふりをする」などもあり、子どもとママの頭脳戦が夜な夜な繰り広げられている様子が伺えます。
 

 


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【博報堂こそだて家族研究所】
 晩産化・少子化、共働き世帯の増加、夫や祖父母の育児参加など、この10年で大きく変わってきた「子どものいる家族」について、研究・提案を行う専門組織。1996年より活動していたBaBUプロジェクトを発展改組し、2012年10月設立。「妊娠期から小学生の子どもを持つ家族」に関する専門知識を元に、調査、商品開発支援、広告などコミュニケーション支援、メディア開発、事業開発などを手掛ける。

 
■会社概要
社名    株式会社インタースペース (https://www.interspace.ne.jp/
所在地   東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル8階
代表者   河端 伸一郎
設立    1999年11月8日
資本金   984,653,800円 (2017年9月末現在)
事業内容  インターネット広告事業、メディア運営事業

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株式会社インタースペース  メディア&ソリューション事業部 長谷川
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