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プレスリリース

「コロナウイルス蔓延長期化に伴いママがわが子に対して心配していること」の実態調査

2020年09月30日

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)は、運営する『ママスタまなび』(URL:https://manabi.mamastar.jp/)にて「まなびに関する実態調査」を開始したことをご報告いたします。第一回目は「コロナウイルス蔓延長期化でママがわが子に対して心配していること」を調査いたしました。コロナウイルス感染防止のため突然の休校や登園自粛などを経験し、その後も子どもたちは園や学校生活において大きな変化に対応せざるおえない事態になっています。そこでママたちは変化に対応するわが子をどのような思いで見守り、不安や心配を抱えているのかを調査いたしました。
 


<調査結果のポイント>
■9割のママがコロナウイルス感染長期化に伴い、お子さんに対して心配していること・不安に感じていることがある
 
■具体的に心配な事項としてお子さんの年齢を問わず「この先の見通しが不透明な状態が続いていること」を不安に感じているママが6割という結果に。またお子さんの年齢が高くなると「学習面の遅れ」を心配している傾向も。
 
■不安や心配ごとを解消するために自宅で行っていることはお子さんの年齢問わず「積極的に親子のコミュニケーションの時間を取る」ようにしているママが多く、お子さんの年齢によっては「密な環境を避けて外で遊ばせるようにしている」「ドリルなどのプリント学習を取り入れる」「塾へ通う」などのご家庭も。
 
■今後園や学校に期待することとして、6割近くのママが「感染拡大防止のための予防の徹底」を望み、ついで「子どものメンタルケア」を希望。また小・中学生のママは「オンライン学習や授業への取り組み」を半数以上の方が期待している。
 
■実際にお子さんが公立小・中学校に通っているご家庭にてオンライン授業が開始・実施済みという回答は13.6%という結果に。
 
■オンライン授業や学習に対する不安として半数の小・中学生のママが不安に感じているのは「先生が子どもたちの理解度をどのように把握しているか」また「子供が飽きずに集中できるか」

 
<調査結果の詳細>
■9割のママがコロナウイルス感染長期化に伴い、お子さんに対して心配していること・不安に感じていることがある

「コロナウイルス感染長期化に伴い、お子さんに対して心配していること・不安に感じていることはありますか?」という質問にて、「いいえ」と答えた方が12.2%に対し「はい」と答えた方は87.8%と9割のママが何らかの心配や不安を抱えて過ごしていることがわかりました。
 

 
 ■具体的に心配な事項としてお子さんの年齢を問わず「この先の見通しが不透明な状態が続いていること」を不安に感じているママが6割という結果に。またお子さんの年齢が高くなると「学習面の遅れ」を心配している傾向も。

心配していること・不安に感じていることがあるという9割のママに具体的に心配している事柄を質問したところ、お子さんの年齢を問わず「この先の見通しが不透明な状態が続いていること」をあげた方が6割を占めていました。その他半数を超えた回答として第一子が未就学児のママは「遊び場の減少」や「運動力の低下」などを心配している傾向があり、第一子が小学生のママは「運動力の低下」に加え、「TV・スマホ・ゲームに夢中になる時間の増加」「今までとは異なる学校生活へのストレス」「友達や先生とのコミュニケーションの減少」「学習面の遅れ」を心配していることがわかりました。第一子が中学生のママは7割以上の方が「学習面の遅れ」心配しており、コロナウイルスの影響で学習面が最も心配されているということがわかります。その他「TV・スマホ・ゲームに夢中になる時間の増加」「受験・進学への影響」を心配している方も半数を超えていることが明らかとなりました。
 

 
 ■不安や心配ごとを解消するために自宅で行っていることはお子さんの年齢問わず「積極的に親子のコミュニケーションの時間を取る」ようにしているママが多く、お子さんの年齢によっては「密な環境を避けて外で遊ばせるようにしている」「ドリルなどのプリント学習を取り入れる」「塾へ通う」などのご家庭も。

お子さんの年齢が小さいほど「密な環境を避けて外であそばせるようにしている」ご家庭の割合が多く、年齢が上がるほど「ドリルなどのプリント学習を行う」(第一子が小学生のママ41.1%)、「塾へ通う」(第一子が中学生のママ37.2%)など自宅学習や塾に通うことなどで学習面の不安に対し対策を行っていることがわかりました。また、お子さんの年齢を問わず「積極的に親子のコミュニケーションの時間を取る」ようにしているご家庭が多く、お子さんとの対話やふれあいを多く持とうと心がけているママの様子が伺えました。
 

 

 

 

■今後園や学校に期待することとして、6割近くのママが「感染拡大防止のための予防の徹底」を望み、ついで「子どものメンタルケア」を希望。また小・中学生のママは「オンライン学習や授業への取り組み」を半数以上の方が期待している。
 
今後ウィズコロナの中で園や学校に期待することを質問したところ、お子さんの年齢を問わず「感染拡大防止のための予防の徹底」を期待する声が6割を占める結果となりました。ついで「子どものメンタルケア」があがり、未曾有の事態においてお子さんの精神面のケアを臨む声も半数占めていることがわかります。第一子が小学生・中学生のママに関しては「オンライン学習や授業への取り組み」に関しても半数以上の方が望まれていることがわかりました。

 

 
■実際にお子さんが公立小・中学校に通っているご家庭にてオンライン授業が開始・実施済みという回答は13.6%という結果に。
 
オンライン授業や学習を臨むママが半数以上という実態に対して、実際にお子さんが通っている公立小学校・中学校にて現状までに「オンライン授業・学習を開始・実施済み」というご家庭は13.6%という結果に。また「今後実施予定がある」と答えたご家庭も13.9%という結果にとどまりました。
 

 
■オンライン授業や学習に対する不安として半数の小・中学生のママが不安に感じているのは「先生が子どもたちの理解度をどのように把握しているか」また「子供が飽きずに集中できるか」
 
オンラインでの授業・学習に対して不安に感じていることを質問したところ、直接教わることができないオンラインでの状況で「先生たちが子どもたちの理解度をどのように把握しているのか」、また「子どもが空きずに集中して取り組むことができるのか」という2点に対し不安を感じていると答えたママが半数を占めていることがわかりました。
 



<調査概要>
○調査手法:自社メディア「ママスタ」内でアンケート回答
○調査時期:2020年8月27日~9月4日
○有効回答数:ママスタユーザーの第一子が未就学児〜中学生のお子さんがいるママ 435名
第一子が未就学児のママ:139名
第一子が小学生のママ:215名
第一子が中学生のママ:81名



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育児や家族に関することから話題の社会問題や教育、ファッション、美容までママの日常を取り巻くあらゆることについて活発な情報交換がなされています。 またママに役立つコラムや気になる情報を、編集部がママ目線で日々配信しています。
 
育児や家族に関することから、話題の社会問題やファッション・美容までママの日常を取り巻くあらゆることについて活発な情報交換がなされています。 またママに役立つコラム、気になる情報を編集部がママ目線で日々配信しています。

 
【ママスタまなび】https://manabi.mamastar.jp/
未来を担う子どもを育てるママたちへ、子どもにぴったりな“まなび”がみつかる

 
SNS公式アカウント
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・Twitter  :https://twitter.com/mamastar_select
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■会社概要
社名    株式会社インタースペース (https://www.interspace.ne.jp/
所在地   東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル8階
代表者   河端 伸一郎
設立    1999年11月8日
資本金   984,653,800円 (2019年9月末現在)
事業内容  インターネット広告事業、メディア運営事業
 

【サービスに関するお申込み・お問い合わせ先】
株式会社インタースペース メディア&ソリューション事業部 長谷川
Tel:03-5339-8725    FAX:03-6302-3916

 
【リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社インタースペース 経営企画室 広報担当 三ツ村
E-mail:pr-info@interspace.ne.jp   TEL:03-5339-8680   FAX:03-5909-4578

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