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プレスリリース

現役東大生302名にアンケート!「東大生は幼少期どのような生活を送っていたのか」実態調査

2021年05月20日

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)は、当社子会社で学習塾ポータルサイト運営の株式会社ユナイトプロジェクト(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:古岡秀士、以下ユナイトプロジェクト)と協働で、インタースペースが運営する『ママスタまなび』(URL:https://manabi.mamastar.jp/)にて「東大生は幼少期どのような生活を送っていたのか」に関する実態調査を公開いたしましたことをお知らせいたします。
 
今回の調査は「東大に合格するお子さんは幼少期どのような生活を送っていたのか」にフォーカスし、育児中のママたちが特に気になる<東大生の幼少期のあそび・習い事・勉強・親子関係>の4つの項目に注目して調査を実施いたしました。これから子育てを行う保護者の方、現在子育てを行なっている保護者の方にとって大変興味深い回答が多く寄せられたことをご報告いたします。
 


<調査結果のポイント>
●幼少期のときに好きだった遊び、または夢中になっていた遊びとして約半数があげていたのが「絵本・児童書などを読む」「ゲーム機で遊ぶ」「ブロック・つみき遊び」

●ゲームをする際、幼少期の東大生の56%が「ルールを決めて楽しんでいた」。また一方でゲームがなかった・禁止されていた方が19%、好きなだけ遊んでよかったと答えた方も25%という結果に。

●東大生が幼少期にならっていた習い事のTOP3が「スイミング」「ピアノ」「英語・英会話」

●子どものころに大人に勉強しなさい、と言われた記憶があるかという質問に対し「全く言われなかった」と答えた東大生は57%。学校の宿題に関しても「自主的に取り組んでいた」と答えた方が約8割という結果に。

●親に対して感謝していること・してもらって嬉しかったこととして東大生の回答で多くよせられていたのは「自主性を尊重し応援してくれた」「話をよく聞いてくれた」

<調査結果の詳細>
〜あそびについて〜
●幼少期のときに好きだった遊び、または夢中になっていた遊びとして約半数があげていたのが「絵本・児童書などを読む」「ゲーム機で遊ぶ」「ブロック・つみき遊び」

現役東大生の方に「乳幼児期〜小学生のときに好きだった遊び、または夢中になっていた遊びはなんでしたか?」という質問を行ったところ、上位の遊びにあげられたのは「絵本・児童書などを読む」「ゲーム機で遊ぶ」「ブロック・つみき遊び」「かけっこ・鬼ごっこ」「パズル」という調査結果となりました。なかでも上位3つの「絵本・児童書などを読む」「ゲーム機で遊ぶ」「ブロック・つみき遊び」に関しては、好きだったまたは夢中になっていた遊びとして東大生の約半数の方が回答しているという興味深い回答が得られました。
 

●ゲームをする際、幼少期の東大生の56%が「ルールを決めて楽しんでいた」。また一方でゲームがなかった・禁止されていた方が19%、好きなだけ遊んでよかったと答えた方も25%という結果に。
 
東大生の方に「小学生のころ、ゲームとはどのように付き合っていましたか?」という質問を行ったところ、親が決めた、もしくは親と話し合い決めたルールのなかでゲームをしていた、と答えた方が56%という結果になりました。ルールを設けてゲームを楽しむ東大生がいる一方で、ゲーム機がなかった・禁止されていた方も19%、好きなだけゲームで遊んでよかったと答える方も25%存在し、ゲームとの付き合い方はご家庭により異なることがわかりました。
 



〜習い事について〜
 
●東大生が幼少期にならっていた習い事のTOP3が「スイミング」「ピアノ」「英語・英会話」
 
現役東大生の方に乳幼児期〜小学生のときに習っていた習い事を確認したところ、上位3位が「スイミング」「ピアノ」「英語・英会話」という回答が確認できました。また、東大生が幼少期から小学生の間に習っていた習い事の数は、平均で3.7つという結果になりました。
 


〜勉強について〜
 
●子どものころに大人に勉強しなさい、と言われた記憶があるかという質問に対し「全く言われなかった」と答えた東大生は57%。学校の宿題に関しても「自主的に取り組んでいた」と答えた方が約8割という結果に。
 
「子どものころ、大人に「勉強しなさい」と言われていましたか?」という質問に対し、東大生の57%が「全く言われなかった」という回答が得られました。また学校の宿題にどのように取り組んでいたのか?という問いに対し、「帰ってきてすぐに自主的に取り組んでいた」「宿題を出されたその日のうちに自主的に取り組んでいた」など、自主的に取り組んでいた方があわせて79%という結果になりました。勉強に対しては多くの東大生の方が自主的に取り組むことが多く、そのため大人から強要されることが少なかった様子が伺える結果となりました。
 

 


〜親子関係について〜
 
●親に対して感謝していること・してもらって嬉しかったこととして東大生の回答で多くよせられていたのは「自主性を尊重し応援してくれた」「話をよく聞いてくれた」
 
東大生に子どものころにご両親にしてもらって嬉しかったこと・感謝していることについて質問をしたところ、以下2点について多くの声が寄せられていました。


①「自主性を尊重し応援してくれた」

『興味のあるものはなんでもやらせてもらえ、興味のないことを無理やり強要しなかったこと。』
『何か決める際にいつも「どうしたい?」と私に意見を聞いて尊重してくれた。』
『習い事をはじめ、興味を持ったことに関しては必ず背中を押してくれた。金銭的負担なども気になったとは思うが、好奇心を優先してくれたことがありがたかった。』
『集中している時に途中で遮らないで待っていてくれた。』
『何から何まで面倒を見るのでなく、一緒に考えた上で自分に任せてくれたこと。』
『自分が取り組みたいと言ったこと、興味があることにはしっかり向き合って応援してくれたため、伸び伸び物事に取り組めたこと。』

②「話をよく聞いてくれた」

『ケータイやパソコンをいじらず、目を見て話を聞いてくれた。』
『自分の興味関心のある話題について話をしている時、よく聞いてくれたこと』
『悩み事を聞いてくれた。他愛もない話の相手になってくれた。』
『自分の疑問になるべく答えようとしてくれた。大人同士の話なども、質問をすると子どもでもわかるように噛み砕いて教えてくれた。』
『学校の話をたくさん楽しそうに聞いてくれたこと。』
『学校の授業や読書によって得た知識について話すと決まって褒めてくれた。これによって学びへのモチベーションが高まった。』


<調査概要>
○アンケート設計:株式会社インタースペース『ママスタまなび』 、株式会社ユナイトプロジェクト『塾シル』協働設計
○調査方法:インターネットによるアンケート
○調査実施機関:株式会社トモノカイ「大学リサーチバンク」
○調査時期:2021年4月2日~4月14日
○対象者:東京大学に在籍中の大学1〜4年生302名
○調査先お問合せ:tnews_sp@tomonokai.net <tnews_sp@tomonokai.net>

 
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■会社概要
社名    株式会社インタースペース (https://www.interspace.ne.jp/
所在地   東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル8階
代表者   河端 伸一郎
設立    1999年11月8日
資本金   984,653,800円 (2020年9月末現在)
事業内容  インターネット広告事業、メディア運営事業


社名     株式会社ユナイトプロジェクト (https://unite-project.co.jp/
所在地           東京都新宿区西新宿2丁目4−1 新宿NSビル8F
代表者           古岡 秀士
設立               2016年10月7日
事業内容        学習塾のポータルサイト『塾シル』(https://jukushiru.com/)の運営

 
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