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日本最大級のママ向けコミュニティサイト『ママスタジアム』 博報堂こそだて家族研究所と協働して“いまどきママ”の本音を調査 『ママリサ~いまどきママリサーチ~』を開始、第1 弾は「いまどきママの水着事情」

2015年07月17日

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下イン タースペース)は、株式会社博報堂(所在地:東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一)の専門組織「博報堂こそだて家族研究所」と協働し、インタースペース が運営するママ向けコミュニティサイト『ママスタジアム』(URL: http://mamastar.jp/)にて、『ママリサ~いまどきママリサーチ~』を開始したことを、本日お知らせいたします。
『ママリサ~いまどきママリサーチ~』では、現在日本で子育てをしている「ママの実態」にフォーカスするために、さまざまなトピックについての「ママの考 え」「ママの選択」のアンケート調査を『ママスタジアム』内で実施し、その調査結果をタイムリーに発表してまいります。

それぞれの調査については、企画・設計の段階から「博報堂こそだて家族研究所」と『ママスタジアム』とが共同で行い、トレンドネタだけでなく、企業の関心や社会テーマなど幅広いママの意識調査を行ってまいります。

協働企画第1弾として「いまどきママの水着事情」を調査するアンケートを実施し、レポートを作成いたしました。

今回の調査は、2015年6月12日~2015年6月19日に実施し、小さな子供を持つ子育て中のママ606人に、水着に関する意識や実態を聞いたものです。

その結果、多くのママが「水着を着るときは、パパ以外の男性の目線が一番気になる」と回答していることや、実際はワンピースタイプなどの水着を着ているマ マ達も「本当は、三角ビキニやホルターネックタイプのビキニが着てみたい」という理想と現実のギャップを抱えていることなど、リアルな子育て中のママたち の水着事情が明らかになりました。

<いまどきママの水着事情>

◆調査手法  :インターネット調査
◆対 象 者  :小さな子供を持つ子育て中の女性 n=606名(調査母数の78%は末子年齢が0歳~5歳)
◆調査エリア :全国
◆調査時期  :2015年6月12日~2015年6月19日

■今年の夏の予定は、「プール」が一番人気。続いて、「海」、「遊園地などの行楽地」が人気。
Q.今年の夏の予定は決まりましたか?どこに行く予定ですか?

小さな子供がいるとやはり「プール」が人気です。「プール」と言っても今は近所の公営プールや遊園地のプール、ホテルのプールなど様々な選択肢が増えたことも人気の秘密でしょうか。2位も「海」なので、夏はママ達も水着を着る機会が多くなることがうかがえます。

■ママ達の5割超がビキニタイプの水着を着用
Q.子供と一緒に海やプールへお出かけする時、何を着ていますか?

ママ達が実際に着ている水着は、「ホルターネックタイプビキニ」が最も多く、「ワンピース」「タンキニ」と続きました。5割を超えるママがビキニタイプを着用し、ママにとってもビキニタイプは基本アイテムとなっていることがうかがえます。

■理想の水着は露出高めの「三角ビキニ」
Q.本当は着てみたい水着は何ですか?理想の水着を教えてください
 

本当は着てみたい水着を聞くと、「三角ビキニ」、「ホルターネックタイプのビキニ」と露出高めのものがTOP2に。実際にはタンキニやワンピースタイプを着ているママも、実はもう少しスタイルを出してみたいという願望があるようです。

■「パパ以外の男性の目線」が一番気になっている
Q.水着を着るとき、誰の目線が一番気になりますか?

誰の目線が気になるか、という問いで最も多かったのは「パパ以外の男性」でした。「パパ」という回答もその次に多く、異性の目を意識している様子がうかがえる中、パパよりもそのほかの男性の目線が気になってしまう結果となりました。

また「ママ友」や「年下の女性」という回答も比較的多く見られ、同性からの評価も気にしていることがうかがえます。

 ■出産と子育てがママの水着選びに影響、ラッシュガード着用率は約6割
Q.出産前後で、水着の選び方は変わりましたか?

Q.水着の上にラッシュガード等を着ることが多いですか?

「出産前後で水着の選び方が変わった」と回答したママは約7割。「産前・産後で体形が変わってしまった」「卒乳後、胸の形が悪くなった」「毎年サイズアップしている」など子育て経験による体形の変化は、ママの水着選びに深く影響しているようです。

また日焼け対策や体型隠しといった理由でラッシュガードを着るママが多数派となっています。

■ママならではの水着エピソード!「子供がひもを引っ張って・・」
ママ達から水着にまつわるエピソードも多数寄せられました。子供がいることによる「うっかり」や、ママ友からの目線を気にしていることなどがうかがえます。

<ママの生の声>
・子供を抱っこしていたら、紐をひっぱられて水着が外れそうになった(笑)
・子供と遊ぶのに夢中で胸がはみ出しても気づけないので、ラッシュガードが欠かせなくなりました。
・授乳でおっぱいの左右の大きさに差がでて片方だけパカパカです。
・ホルターネックの水着は首の結び目を子供に狙われやすかった…抱っこしていてもおんぶしていても危険。
・ママ友グループでプールへ行ったときに悪目立ちしてはいけないと思い、無難なワンピースタイプの水着で行ったら、自分以外は露出の多い派手な水着を着ていてかえって悪目立ちしてしまった!
・地元のプールにラッシュガードなしで行ったら、私と外国人以外は全員ラッシュガードを着用。何だかいたたまれない気持ちになりラッシュガード購入しまし た。いつからラッシュガード率がこんなに高くなったんだ!??今はスタイルよいママさん多いし、みなさん自信を持って水着を着ましょ~!と言いたくなりま した。

今後も、『ママリサ』では、様々な視点で、いまどきママの実態について、調査してまいります。

【博報堂こそだて家族研究所】

子どもを持つ家族の消費やライフスタイルについて研究している、株式会社博報堂の専門組織です。

 

名   称: 博報堂 こそだて家族研究所

設   立: 2012年10月15日
所   長: 渋谷道紀 (博報堂常務執行役員)
上席研究員: 脇田英津子
メンバー : 30名(2015年3月5日現在)


【ママスタジアム】   http://mamastar.jp/

 月間300万人以上のユーザーに利用される日本最大級のママ向けコミュニティサイト。子育て中のママ達が日夜熱く集い、育児や家族に関する喜びや悩 み、ママ友やご近所関係についての相談、話題の社会問題やファッション・美容など、ママの日常を取り巻くあらゆることについて活発な情報交換がなされてい ます。

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