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プレスリリース

『ママスタジアム』がママの本音を直撃する調査企画『ママリサ』 ママ達の本音が見える「夫婦げんか」についての調査

2016年04月27日

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)は、ママ向けコミュニティサイト『ママスタジアム』(URL: http://mamastar.jp/)にて、『ママリサ~いまどきママリサーチ~』※の第5弾として、夫婦げんかの実態調査を発表いたしました。

※『ママリサ~いまどきママリサーチ~』は、インタースペースと博報堂こそだて家族研究所が協働して調査を行なっています。

『ママリサ~いまどきママリサーチ~』では、現在日本で子育てをしている「ママの実態」を明らかにするために、さまざまなトピックについての「ママの考え」「ママの選択」などのアンケート調査を『ママスタジアム』内で実施しています。

今回の調査は、2016年2月26日~2016年3月5日に実施し、子育て中のママ達に、「夫婦げんか」の頻度や、「夫婦げんか」の内容についての実態を聞いたものです。ママ達の声による興味深い結果が得られましたのでご報告します。

<みんな気になってはいるけれど、なかなか聞けない!?そんな「夫婦げんか」の実態を調査!>

◆調査手法  :インターネット調査

◆対 象 者  :子育て中の女性 n=496名

◆調査エリア :全国

◆調査時期  :2016年2月26日~2016年3月5日

 

<リサーチ結果 発表!>

■夫婦げんかをする家庭は約85%。「1ヶ月に一回以上する」人が半数以上。

Q. あなたは「夫婦げんか」をしますか?夫婦げんかをする場合、どのくらいの頻度でしますか?

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ほとんどの家庭が、頻度はさまざまですが、夫婦げんかをするという結果。「毎日する」と答えているママも約5%存在します。

 

■夫婦げんかの原因は「夫の生活習慣のだらしなさ」「子供のしつけや教育の意見不一致」が共に30%以上!

さらに半数以上のママが「子供が生まれてから夫婦げんかが増えた」と回答。

Q. 夫婦げんかの原因は何ですか?(※複数選択可)  

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Q. お子さんが生まれる前と生まれた後で、けんかの頻度は増えましたか?減りましたか?

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一番の原因は、“出したものを元の場所に片付けない”“靴下を裏返しのまま脱ぎ捨てる”“人の話を聞かない”など「生活習慣がだらしない」ということ。次いで子供が生まれてから夫婦げんかが増えたということもあり、「子どものしつけや教育方針」に関する意見の不一致が多い結果となりました。

 

■夫婦げんかの実態が明らかに!

Q. どのような夫婦げんかをしますか? 

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Q. 夫婦げんかの解決方法を教えてください。 

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Q. 夫婦げんかではどちらが勝つことが多いですか?

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夫婦げんかのスタイルは、「冷静な言い合い」派「激しい言い合い」派に二分。夫婦げんかの解決方法は、「時間が解決・なんとなく解決」が最も多い結果に。夫婦たるもの、けんかはしても、日々の生活を営んでいかなければならないことがうかがえました。そして、気になる夫婦げんかの勝敗は、やはり解決方法が「時間が解決・なんとなく解決」「解決しないまま」という夫婦が多いということもあり、「あまり勝敗はつかない」が約半数をしめる反面、「だいたいママが勝つ」も3割存在し、ママの貫録をみせつける結果となりました。

 

70%以上が「泣いた」ことあり!5人にひとりは「物を飛び交った」、「殴り合い、とっくみ合い」に!!

Q. 夫婦げんかで以下のようなことになったことはありますか?※複数選択可 

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夫婦げんかで泣いてしまう人は多く、実に70%以上が泣いています。

ついで多いのが、「別居や離婚を口にした」! 本心かどうかは別としてついつい言ってしまうセリフですね。

「家出した」「家事を放棄した」という投げ出し系、「物が飛び交った」「殴り合い、とっくみ合い」というバイオレンス系もいずれも20%いる結果となり、なかなかみなさん激しいけんかをしていることがうかがえます。

中には、「背負い投げしたらガラス戸ごと吹っ飛んでしまった」「けんかの最中に夫のパンツに“ワンモアチャンス”と書いてあり思わず許してしまった」なんていう面白いエピソードもありました!

 

■夫婦げんかのルールを設けている家庭は多い。

Q. 夫婦げんかの際、あなたの家にはどのようなルールがありますか?暗黙のものでも構いません。

(※複数選択可)

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「手は出さない」が約38%で1位。ついで「子供の前ではしない」約25%、「けんかをしても挨拶はする」約21%と、なっており夫婦が続いていくためには、子供や日常生活に支障をきたさないことが大事なことがうかがえます。

「その他」の中には「特にルールはない」と答えている人もいましたが、「翌日に持ちこさない」という意見が多数ありました。

 

■女性はおしゃべり!?夫婦けんかのことを誰かに話す派72.3% 誰にも言わない派23.2%。

Q. 夫婦げんかのことを誰かに話しますか?話す場合、誰に話しますか?

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誰かに話す人の方が圧倒的に多く、その相手は「友人に話す」約37%と「自分の親に話す」約15%のどちらかに二分される一方、「誰にも言わない」という人も約23%存在。

 

 

■ママスタ的「夫婦げんか」についてまとめると・・・

1.しないことがベストというわけではない

何十年も生活を共にする夫婦。けんかしないのはとても素晴らしいことですが、我慢してけんかしないのもストレスフル。

今回の調査で、実に85%近いご夫婦が、多かれ少なかれ夫婦げんかをしていました。

ためこまないで、言いたいことを言うことが、逆に夫婦円満につながるケースも多いのかもしれません。

 

2.ねちねち持ちこさないことが重要

言いたいことを言ったあとは、普通の生活に戻る。たとえ勝敗がはっきりしなくても、普通の生活に戻る。

それをはっきりとルールにしている夫婦も、暗黙のルールになっている夫婦もいましたが、日常生活に支障を来さないようにしているご夫婦が多いことがわかりました。けんかをしても次の日朝はまたやって来る!

 

3・時間がたてば笑えるもの

今回の調査では、夫婦げんかの最中に泣いたり、別居や離婚を口にしたり、物が飛び交ったり、みなさんの実態を赤裸々に語っていただきました。ご紹介しきれていませんが、みなさんの夫婦げんかの具体的エピソードもたくさんご回答いただき、包み隠さずに答えていただいたということは、すでに許せるようになっているということでしょうか。けんか中はたとえ激怒していても、いずれ笑いに変わることが多いのかもしれません。

 

【ママスタジアム】   http://mamastar.jp/

月間500万人以上のユーザーに利用される日本最大級のママ向けコミュニティサイト。子育て中のママ達が日夜熱く集い、育児や家族に関する喜びや悩み、ママ友やご近所関係についての相談、話題の社会問題やファッション・美容など、ママの日常を取り巻くあらゆることについて活発な情報交換がなされています。

 

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