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プレスリリース

『ママスタジアム』がママの本音を直撃する調査企画『ママリサ』 ママ達の本音が見える「じいじばあばとのお付き合い」についての調査

2016年09月09日

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)は、ママ向けコミュニティサイト『ママスタジアム』(URL: http://mamastar.jp/)にて、『ママリサ~いまどきママリサーチ~』※の第6弾として、「じいじばあばとのお付き合い」について実態調査を行いました。

※『ママリサ~いまどきママリサーチ~』は、インタースペースと博報堂こそだて家族研究所が協働して調査を行なっています。

 『ママリサ~いまどきママリサーチ~』では、現在日本で子育てをしている「ママの実態」を明らかにするために、さまざまなトピックについての「ママの考え」「ママの選択」などのアンケート調査を『ママスタジアム』内で実施しています。

今回の調査は、2016年8月5日~2016年8月15日に実施し、子育て中のママやその子ども達が、おじいちゃんやおばあちゃんとどのように関係を深めているのか、実態を聞いたものです。調査の結果、興味深い結果が得られましたのでご報告致します。

 

<みんなはどうしてる?「じいじとばあばとのお付き合い」の実態を調査!>

 

<調査概要>

l  調査手法:ママスタジアムでのインターネット調査

l  対象者:ママスタジアムユーザー(子育て中の女性) n=504名
(本人年齢  20代以下:128名、30代:320名、40代以上:56名)
(長子年齢  0-2歳:161名、3-5歳:150名、6-8歳:74名、9歳以上:119名)

l  対象地域:全国

l  調査時期:2016年8月5日~8月15日

 

<調査結果ポイント>

子どもが祖父母をどのように呼ぶかについて聞いた質問では、
母方父方ともに「おじいちゃんおばあちゃん」よりも「じいじばあば」が多い。

父方母方の祖父母のうち、子どもが会う頻度が最も高いのが「母方のおばあちゃん」で、
「週に複数回」が約2割(21.2%)、「月12回」以上が約6割(59.0%)。

祖父母に会うきっかけは「年末年始」「お盆」「子供のお祝い行事」がトップ3。

「敬老の日」をきっかけに祖父母に会う人は約1割(12.3%)。

自分の用事や仕事などで祖父母に子どもを預ける頻度も「母方のおばあちゃん」が最も高い。
「月に12回」以上預けている人は、回答者の1/4程度(26.0%)。

回答者の3/475.0%)が「母方のおばあちゃん」に子どもを預けた経験がある。

子どもを祖父母に預けた際に「快く預かってくれる」と答えたのは約8割(77.0%)。

一番の理由は「孫と一緒に過ごせるから」。

 

<詳細データ>

いまどきの祖父母の呼び名は「じいじばあば」がスタンダード

子どもが祖父母をどのように呼ぶかを聞いた質問では、父方母方の祖父母ともに「おじいちゃんおばあちゃん」よりも「じいじばあば」が多い結果となりました。

また、父方よりも母方のほうが「じいじばあば」の比率が高めとなっています。母方のおばあちゃんでは「名前で呼ぶ」も約1割と他よりも高めとなっており、心理的距離の近さがうかがわれます。

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  子どもたちが最も頻繁に会うのは「母方のおばあちゃん」

父方母方の祖父母のうち、子どもが会う頻度が最も高いのが「母方のおばあちゃん」で、「週に複数回」が約2割(21.2%)、「月1~2回」以上が約6割(59.0%)という結果となりました。続いて、「父方のおばあちゃん」「母方のおじいちゃん」が同程度となっています。

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 祖父母に会うきっかけは「年末年始」「お盆」「子供のお祝い行事」がトップ3

子どもが祖父母に会うきっかけとして特に多かったのが「年末年始(72.6%)」と「お盆(56.2%)」となっており、昔ながらの帰省時期に祖父母に会う家族が多いようです。また、お宮参りやお食い初め、七五三などの「子供のお祝い行事」も45.8%と高く、子どもの成長の節目も祖父母と会うきっかけとなっています。

一方で、「子供を預ける時(39.7%)」「おじいちゃんおばあちゃんが会いたいと言いだして(27.4%)」「お子さんが会いたいと言いだして(21.8%)」など、長期休暇やイベントだけではなく、日常から祖父母との交流を楽しんでいる様子もうかがわれます。

「敬老の日」をきっかけに祖父母に会う人は約1割(12.3%)程度にとどまりました。孫が生まれて「じいじばあば」になったとは言っても、若々しい人が増えていることもあり、まだまだ「老人」ではない、という意識が反映されているのかもしれません。

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ママが子どもを預ける頻度が高いのも「母方のおばあちゃん」

自分の用事や仕事などで祖父母に子どもを預ける頻度が最も高いのは、「母方のおばあちゃん」で、「月に1~2回」以上預けている人は、回答者の1/4程度(26.0%)という結果になりました。

「母方のおばあちゃん」には、回答者の3/4(75.0%)が子どもを預けた経験があり、他の祖父母と比べても非常に高くなっています。 

また長子年齢別で見ると、長子年齢0-2歳の小さな子どもがいるママのうち「母方のおばあちゃん」に預けたことがある人は約7割ですが、「父方のおばあちゃん」に預けたことがある人は約4割と大きな差がみられます。世話の大変な乳児の頃からでも、自分の母親には子供を預けやすいのかもしれません。

年代別で見ると、40代以上では「母方のおばあちゃん」に「預けたことがない」が32.7%と他年代層よりも高めであり、自分の母親にも頼らずに子育てをしている人が多い様子がうかがわれます。

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じいじばあばの多くは、孫を快く預かってくれている

子どもを祖父母に預けた際、祖父母たちが「快く預かってくれる」と答えたのは約8割(77.0%)で、ほとんどのじいじばあばたちが、喜んで孫を預かってくれているようです。

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祖父母が「快く預かってくれる」一番の理由は「孫と一緒に過ごせるから」

「快く預かってくれる」理由としては、「孫と一緒に過ごせるから」が約8割(79.5%)で最も高く、続いて「娘や息子の役に立てるから(33.1%)」「孫の世話をしたいから(31.5%)」が約3割でした。

孫と一緒に過ごせるのが楽しいだけでなく、自分の娘や息子のためになることが、孫を預かる時のじいじばあばのモチベーションになっているようです。

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祖父母から頂いて困った贈り物は「洋服」「おかし・食べ物」「おもちゃ」など

祖父母からもらって困ったものについて質問した自由回答では、「趣味やサイズの合わない洋服」「趣味・月齢が合わないおもちゃ」「場所を取るおもちゃやベビーグッズ」「まだ食べられないおかしや食べ物」などの意見が多く見られました。

中には「手編み・手づくりの子ども服」や、「自分や夫が子どもの頃に使っていたベビーグッズ・子ども服・おもちゃ」のような物持ちのよいエピソードも。じいじばあばたちにとっては、自分たちがパパママになった頃を懐かしみながらのプレゼントなのかもしれません。

また、お互いに困らないようにと、「あらかじめ子どもの意見を聞くようにしている」や「金額を決めて現金を頂いている」などの工夫をしている家族もあるようです。

 

【ママスタジアム】 http://mamastar.jp/mamastar_logo

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【博報堂こそだて家族研究所】 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/announcement/24207

 晩産化・少子化、共働き世帯の増加、夫や祖父母の育児参加など、この10年で大きく変わってきた「子供のいる家族」について、研究・提案を行う専門組織。1996年より活動していたBaBUプロジェクトを発展改組し、2012年10月設立。「妊娠期から小学生の子どもを持つ家族」に関する専門知識を元に、調査、商品開発支援、広告などコミュニケーション支援、メディア開発、事業開発などを手掛ける。こそだて家族研究所

 

 

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