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プレスリリース

『ママスタジアム』がママの本音を直撃する調査企画『ママリサ』ママ達の本音が見える「子どもの誕生日プレゼント」についての調査

2016年11月10日

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)は、運営する日本最大級のママ向け情報サイト『ママスタジアム』(URL: http://mamastar.jp/)にて、『ママリサ~いまどきママリサーチ~』の第8弾として、「子どもの誕生日プレゼント」について実態調査を行いました。

 

『ママリサ~いまどきママリサーチ~』は、インタースペースと博報堂こそだて家族研究所が協働して調査を行なっています。

 

『ママリサ~いまどきママリサーチ~』では、現在日本で子育てをしている「ママの実態」を明らかにするために、さまざまなトピックについての「ママの考え」「ママの選択」などのアンケート調査を『ママスタジアム』内で実施しています。

 

今回の調査は、2016930日~2016106日に実施し、子育て中のママが、子どもの誕生日プレゼントについてどのような考えを持っているのか、その実態はどうなのか、を聞いたものです。調査の結果、興味深い結果が得られましたのでご報告致します。

  <誕生日は子供が欲しがるものをプレゼントして喜ばせたい!でも何がいいのか迷ってしまう。安くてもいい?せっかくだから奮発しちゃう?「子どもの誕生日プレゼント選び」の実態を調査!>

 <調査概要>

● 調査手法:ママスタジアムでのインターネット調査

● 対象者:ママスタジアムユーザー(子育て中の女性)
子どもの誕生日にプレゼントを買う方 n=409
(本人年齢  20代以下:106名、30代:252名、40代以上:51名)
(長子年齢  0-2歳:113名、3-5歳:125名、6-9歳:87名、10歳以上:84名)

● 対象地域:全国

● 調査時期:2016930日~106

 

<調査結果ポイント>

  ◆ ママたちが子どもの誕生日プレゼントについて考え始める時期は、誕生日の「1か月以上前」が8割を超える。実際に買うタイミングは、誕生日の「数日前」「1週間前」が多い。

  ◆ 誕生日プレゼントの選び方は、「子どもと一緒に選ぶ」人が60%、「子どもに知らせずに選ぶ」人が4割。参考にする情報源トップ3は「子どもに直接聞く」「子どもを観察する」「家族に相談」。

  ◆ 「子供が欲しがるものを選ぶ」か「親が与えたいものを選ぶか」では、純粋に「子供が欲しがるものを選ぶ」ママは全体の26.9%。

  ◆ プレゼント選びのママの本音トップは「子どもが欲しがってもすぐに飽きそうなおもちゃは買いたくない」49.1%。喜ばせたいけどおもちゃは増やしたくない、安いものでもいいと思う一方で、ちょっと奮発してしまう、といった葛藤も。

  ◆ 子供の誕生日にしたことがあるのは、「家族でパーティー」が94.4%と最多。次いで「飾り付け」54.8%、「自宅でごちそう」46.9%、「テーマパークへ遊びに行く」24.4%と続く。

  ◆ 子ども1人が誕生日にもらうプレゼントの数は、平均3.3個。トータル金額は2万円を超える!
意外?納得?女の子よりも男の子の方が、もらうプレゼントの金額が高め。

 

<詳細データ>

● ママたちが子どもの誕生日プレゼントについて考え始める時期は、誕生日の「1か月以上前」が8割以上。実際に買うタイミングは、誕生日の「数日前」「1週間前」が多い。

子どもへの誕生日プレゼントについて考え始める時期は、「1か月~2か月前から」が40.3%で最も多く、次いで「1か月前から」21.8%、「3カ月以上前から」20.8%となり、8割以上のママが誕生日の1カ月以上前から考え始めていることがわかりました。では、実際にプレゼントを買うタイミングは?と聞くと、誕生日の「数日前」「12週間前」という人が共に31.1%で多く、次いで「23週間前」が22.7%となり、買うタイミングはさほど早くないことがわかりました。何にしようか考えている期間は長いようです。

①

 

 

 

● 誕生日プレゼントの選び方は、「子どもと一緒に選ぶ」人が60%、「子どもに知らせずに選ぶ」人が40%。参考にする情報源トップ3は「子どもに直接聞く」「子どもを観察する」「家族に相談」。

プレゼントの選び方について「一緒に選ぶ」「知らせずに選ぶ」のいずれかを選んでもらったところ、「子どもと一緒に選ぶ」派が59.7%とやや多いことが分かりました。また、プレゼント選びに参考にする情報源については、「子どもに直接聞く」「観察する」が約50%と多く、次いで「家族と相談する」「子どもにさりげなく聞く」の順となりました。広告やお店、インターネット上の情報やママ友情報なども参考にされていて、幅広く情報を集めつつ、他でもない我が子が喜ぶプレゼントは何だろう?と考えるママたちの様子がうかがえます。

② 

 

 

 

● 誕生日プレゼントの選び方では、子どもの誕生日に純粋に「子供が欲しがるものを選ぶ」ママは全体の26.9%。

プレゼント選びの気持ちが、「親が与えたいもの」という大人目線の選び方と「子どもが欲しがるもの」という子ども目線の選び方、どちらに近いかを聞いたところ、「親が与えたいものを選ぶ」は1.2%、「どちらかというと親が与えたいものを選ぶ」は16.4%で、合わせても17.6%にとどまり、「子どもが欲しがるものを選ぶ」26.9%、「どちらかというと子供が欲しがるものを選ぶ」が55.5%で多数派であることがわかりました。

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● プレゼント選びのママの本音トップは「子どもが欲しがってもすぐに飽きそうなおもちゃは買いたくない」49.1%。喜ばせたいけどおもちゃは増やしたくない、安いものでもいいと思う一方で、ちょっと奮発してしまう、といった葛藤も。

プレゼントを選ぶ時のママたちの本音を聞いたところ、「子どもが欲しがってもすぐに飽きそうなおもちゃは買いたくない」49.1%とトップになりました。「喜ばせたいがおもちゃは増やしたくない」も36.2%となり、ママたちが迷う様子がわかります。また、「安くても子供が喜べば良いプレゼント」45.5%に次いで「1年に1度だから奮発してしまう」という気持ちも42.5%があてはまると答えており、かける金額についても葛藤が見えました。「値段の高いものはじいじばあばにお願いしている」は23.5%で、4人に1人があてはまると回答。「自分以外の人には現金や商品券をお願いしたい」は14.9%となり、ちゃっかりした一面も感じられます。

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● 子供の誕生日にしたことがあるのは、「家族でパーティー」が94.4%と最多。次いで「飾り付け」54.8%、「自宅でごちそう」46.9%、「テーマパークへ遊びに行く」24.4%と続く。

 

子供の誕生日にしたことがあるものを聞いたところ、「家族で誕生日パーティーをする」が94.4%と高く、次いで「誕生日の飾り付けをする」「自宅でごちそうを用意する」が50%前後となりました。また「その他」の自由回答には、「朝起きて1番に「お誕生日おめでとう、生まれてきてくれてありがとう」言う」や「誕生日当日に外出先で似顔絵を描いてもらう」などが挙がりました。

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● 子ども1人が誕生日にもらうプレゼントの数は、平均3.3個。トータル金額は2万円を超える!
意外?納得?女の子よりも男の子の方が、もらうプレゼントの金額が高め。子どもの年齢別では、年齢が低い方がプレゼントをたくさんもらっている。

子供は誕生日に何個くらいプレゼントをもらうのか聞いたところ、もっとも多いのは「3個(32.8%」」という回答で、平均個数は3.34個となりました。ママたちが子どもにあげた「プレゼントの金額」は、平均で7,153円。子どもの性別では、男の子の平均は7,626円、女の子の平均は6,705円となり、男の子へのプレゼントの平均金額の方がやや高いことが分かりました。

子どもが誕生日にもらうプレゼント全部の合計金額では、平均で22,935円。こちらも男の子の方がやや多く24,577円、女の子は21,373円となりました。(*いただいたプレゼントで金額が分からないものは想像で回答してもらっています)

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img_graph_09・親から子へのプレゼント購入金額は全員ベースで集計。

「まだ誕生日がきていない人n=11」は想定金額を回答。
・プレゼントの個数とトータル金額は「まだ誕生日が来ていない人n=11」を除いて集計。人からもらったプレゼントで金額が分からないものは想像して回答。

子どもの年齢別では、もらうプレゼントの個数とトータル金額に差が見られました。02歳層では3.7個、28,627円となり、金額で5,000円以上平均を上回っています。その後、成長するにつれて個数もトータル金額も減る傾向が見られます。

 

 

【ママスタジアム】http://mamastar.jp/

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【博報堂こそだて家族研究所】

 晩産化・少子化、共働き世帯の増加、夫や祖父母の育児参加など、この10年で大きく変わってきた「子供のいる家族」について、研究・提案を行う専門組織。1996年より活動していたBaBUプロジェクトを発展改組し、201210月設立。「妊娠期から小学生の子どもを持つ家族」に関する専門知識を元に、調査、商品開発支援、広告などコミュニケーション支援、メディア開発、事業開発などを手掛ける。こそだて家族研究所

 

 

 

 

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