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プレスリリース

『ママスタジアム』がママの本音を直撃する調査企画『ママリサ』 「ママになったらお酒は楽しめないの?」ママ達のお酒事情を調査

2016年12月13日

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)は、運営する日本最大級のママ向け情報サイト『ママスタジアム』(URL: http://mamastar.jp/)にて、『ママリサ~いまどきママリサーチ~』※の第9弾として、「ママ達のお酒事情」について実態調査を行いました。

 

※『ママリサ~いまどきママリサーチ~』は、インタースペースと博報堂こそだて家族研究所が協働して調査を行なっています。

 

『ママリサ~いまどきママリサーチ~』では、現在日本で子育てをしている「ママの実態」を明らかにするために、さまざまなトピックについての「ママの考え」「ママの選択」などのアンケート調査を『ママスタジアム』内で実施しています。

今回の調査は、2016年10月20日~2016年10月31日に実施し、子育て中のママ達のお酒事情や意識を聞いたものです。調査の結果、興味深い結果が得られましたのでご報告致します。

 

<調査結果ポイント>

■ お酒を全く飲まないママが約4割。毎日飲むママは7人に1人。1回あたりの飲酒量は、
ビール中瓶1本程度が約3割と最多。ビール中瓶2本以上の人も20%以上存在!

■ 飲んでいるお酒の種類1位は「ビール」、2位「チュ-ハイ」、3位「カクテル」。
職業別ではフルタイムが「ビール」派、専業主婦は「ワイン」派が多い結果に。

■ 「子どもが寝た後の1人の時間」にお酒を飲む人が4割以上。毎日お酒をのむ人の4割以上が「キッチンで料理をしている時」にも飲んでいる。

■  子どもができてから飲酒量が減ったママ75%以上、増えたママはわずか7%。

■  飲み会に参加している時、ママの最大の気がかりは「子どもの様子」「時間」「飲みすぎないか」。一方で、子どもが6歳過ぎると「子どもの事は気にせず目一杯楽しめる」ように。

■  「ママの飲み会参加が原因で夫婦喧嘩をした事がある」は10%未満に対し、
「パパの飲み会参加が原因で夫婦喧嘩をした事がある」は約30%。

<ママになったら以前のようにお酒は楽しめないの?ママ達のお酒事情を調査!>

子どもができると、どんなに酔っ払って帰っても夜泣きや育児が待っている。たまの飲み会参加も、子どもの事が気になって以前のようにハメを外せないママ達。でもそれも子どもが6歳になるまで?!育児に支障をきたさないように気をつけながら、お酒を楽しもうとするママ達のお酒事情が明らかになりました。

 

<調査概要>

●  調査手法:ママスタジアムでのインターネット調査

●  対象者:ママスタジアムユーザー(子育て中の女性) n=588名
(本人年齢  20代:182名、30代:330名、40代以上:75名)

(長子年齢  0-2歳:426名、3-5歳:96名、6-9歳:41名、10歳以上:24名)

●  対象地域:全国

●  調査時期:2016年10月20日~2016年10月31日

 

<詳細データ>

●  お酒を全く飲まないママが約4割。毎日飲むママは7人に1人。
1回あたりの飲酒量は、ビール中瓶1本程度が約3割と最多。
ビール中瓶2本以上の人も20%以上存在!

ママ達に飲酒の頻度を尋ねると、「全く飲まない」という人が最も多く40.5%に。その次に多いのが「ほぼ毎日」の14.3%、続いて「特別な日以外飲まない」13.5%となりました。「全く飲まない」「特別な日以外飲まない」の合計は54%となり、半数以上のママが、日常的に飲酒をしていない事がわかります。お酒を飲むママ達の1回あたりの飲酒量は「2ドリンク(ビール中瓶1本)程度」が約3割と最も多い一方で、「4ドリンク(ビール中瓶2本)以上」という人も22.1%も存在。飲みだすと止まらない・・・というママもなかにはいるようです。

 

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●  飲んでいるお酒の種類1位は「ビール」、2位「チュ-ハイ」、3位「カクテル」。
職業別ではフルタイムが「ビール」派、専業主婦は「ワイン」派が多い結果に。

飲んでいるお酒で一番多かったのは「ビール」で57.9%。2番目が「チューハイ」51.6%、3番目が「カクテル」34.7%となり、「発泡酒」を飲んでいる人は3割未満にとどまりました。ところが、職業別にみるとまた違う結果が。専業主婦は3位に「ワイン」がランクイン。パートタイムは1位2位が入れ替わって1位「チューハイ」、2位「ビール」の順に。フルタイムは「ビール」が他の職業に比べてダントツで高く66.3%になりました。

 

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●  「子どもが寝た後の1人の時間」にお酒を飲む人が4割以上。毎日お酒をのむ人の4割以上の人が「キッチンで料理をしている時」にも飲んでいる。

どのような時にお酒を飲むか?を聞くと、「家族と自宅で食事をする時」が49.3%でトップに。つづいて「子供が寝た後の一人の時間」が41.3%。「ママ達だけで集まる飲み会」は23.5%にとどまり、「ママ友以外の友人との飲み会」(36.4%)を下回りました。ママ達が集まる飲み会では、実際には飲酒せずに、話や食事を楽しんでいる様子がうかがえます。毎日お酒を飲む人は、全般的にどのシーンでも全体平均より高いですが、中でも大きく差がついたのが「家族と自宅で食事をする時」で26.9ポイント差。「キッチンで料理をしている時」も24.5ポイントも差がつきました。料理をつまみながら、お酒もついつい進んでしまうのでしょうか。

 

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●  子どもができてから飲酒量が減ったママ75%以上、増えたママは約7%。

子どもができてから、飲酒量が減っているママが76.8%以上と、圧倒的に多い結果となりました。その理由は「子どもがいて飲めない、飲みに行けない」が74.6%、「妊娠・授乳期に飲めなくて自然と減った」が64.2%。ママになってからのお酒に関する失敗談でも、「妊娠・授乳が終わって久しぶりに飲んだら、以前より弱くなっていて酔っ払ってしまった」や、「酔っ払って帰ってから子どもを寝かしつける時の抱っこが怖かった」「翌日の育児に支障が出た」などの経験から、「飲酒を控えるようになった」という声が聞かれました。

 

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●  飲み会に参加している時、ママの最大の気がかりは「子どもの様子」「時間」「飲みすぎないか」。
一方で、子どもが6歳過ぎると「子どもの事は気にせず目一杯楽しめる」ように。

子どもを家族などに預けて飲み会に参加している時の気持ちでは、「子どもの様子が気になる」が一番高く55.3%。それに次いで気になるのが「時間」で42.1%。「ちゃんと面倒見てくれているか心配」が39.3%、「飲みすぎないように」が39%と、気になる事が多く、ママ達が飲み会を手放しで楽しむのは、なかなか難しそうです。一方で、子どもが6歳以上になると気がかりな事は減る傾向にあり、「子どもの事は気にせず目一杯楽しむ」という人も36.2%に。今は子どもが小さくて、飲み会に参加しても心配だらけというママも、子どもの年齢が上がるにつれ、目一杯楽しめる日が来るはず!希望を捨てずにいきましょう。

 

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●  「ママの飲み会参加が原因で夫婦喧嘩した事がある」は10%未満に対し、
    「パパの飲み会参加が原因で夫婦喧嘩した事がある」は約30%。

「飲み会参加が原因で夫婦喧嘩した事があるか?」の問いには、「ママの飲み会参加が原因で」は9.5%「パパの飲み会参加が原因で」は30.9%に。一方で、6割を超えるママ達が、「飲み会参加が原因で夫婦喧嘩したことはない」と答えました。喧嘩の理由としては、「子どもが病気などで家庭内が大変な時にパパが飲み会に参加してママが怒った」というように、「家族や子育て」と「飲み会」どちらを優先させるべきかの判断の相違を指摘する声が多く聞かれました。ママ達が飲み会に参加しても「子どもの事、家の事を気にしながら」楽しんでいる中、パパ達の飲み会参加にも、ある程度の節度が求められているようです。

 

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【ママスタジアム】 http://mamastar.jp/

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【博報堂こそだて家族研究所】

 晩産化・少子化、共働き世帯の増加、夫や祖父母の育児参加など、この10年で大きく変わってきた「子どものいる家族」について、研究・提案を行う専門組織。1996年より活動していたBaBUプロジェクトを発展改組し、2012年10月設立。「妊娠期から小学生の子どもを持つ家族」に関する専門知識を元に、調査、商品開発支援、広告などコミュニケーション支援、メディア開発、事業開発などを手掛ける。

 

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