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プレスリリース

いまどきのママに実態を調査:ママリサ~いまどきママリサーチ~ママの「パパ感謝度」調査

2017年06月09日

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)は、運営する日本最大級のママ向け情報サイト「ママスタジアム」(URL: http://mamastar.jp/)にて、『ママリサ~いまどきママリサーチ~』※の第15弾として、「パパ感謝度」について実態調査を行いました。

※『ママリサ~いまどきママリサーチ~』は、インタースペースと博報堂こそだて家族研究所が協働して調査を行なっています。『ママリサ~いまどきママリサーチ~』では、現在日本で子育てをしている「ママの実態」を明らかにするために、さまざまなトピックについてのママの考え、ママの選択などのアンケート調査を「ママスタジアム」内で実施しています。
今回は「父の日」にちなんで、ママの『パパ感謝度』に関する調査を実施致しました。昨今、育児にも積極的なパパが注目されている中で、いまどきパパが育児にどう関わっているのか、またそのことに対する、ママの意識や感謝の表し方について、興味深い結果が得られましたのでご報告致します。

<調査概要>
●  調査手法:ママスタジアムでのインターネット調査
●  対象者:ママスタジアムユーザー(子育て中の女性) n=433名
(本人年齢  20代以下:113名、30代:252名、40代以上:68名)
(長子年齢  0-2歳:144名、3-6歳:145名、7-10歳:74名、11歳以上:70名)
●  対象地域:全国
●  調査時期:2017年4月28日~5月8日
 

 

 
<主な調査結果のポイント>
■  ママの“パパ感謝度”は、平均73.67点(100点満点)。約6割のママが80点以上と回答。
■  ママにとって“パパがやってくれたら感謝する育児”の上位は“父子だけでの外出”。続いて、入浴、寝かしつけ、子どもとの会話など、“日々の育児”に関連する項目。
■  夫婦間で感謝を伝える頻度は、ママからパパへは約6割、パパからママへは約5割。パパよりもママの方が高め。
■  昨年の“父の日”に「ママからパパへ何かした」は約5割。半数程度のママが、パパへの感謝を伝えるきっかけのひとつとして“父の日”を捉えている。一方“母の日”に「パパからママへ何かした」は約3割。
 



 <詳細データ>
■   “パパがやってくれたら感謝する育児”は、「子どもとパパでお散歩や外遊び」「子どもとパパでおでかけ」など、“父子だけでの外出”に関する項目が上位。続いて「子どもの入浴」「寝かしつけ」「子どもと会話」など、“日々の育児”に関する項目が高い。

“もしパパがやってくれたら感謝すると思う育児”では、「子どもとパパでお散歩や外遊び(68.1%)」「子どもとパパでおでかけ(64.7%)」など、“父子だけでの外出”に関する項目が高くなりました。たまには子どもをパパに任せて、ゆっくり過ごしたいというママの願望が現れているかのようです。自由回答でも「宿直で疲れていても、翌日の休みには、私に1人の時間を作ってくれる」や「休みの日に子どもを公園や散歩に連れて行ってくれる。帰ってから公園の様子を嬉しそうに教えてくれて、私まで嬉しくなった」などのほほえましいエピソードがありました。パパと子どもだけでのおでかけは、ママにとってはひとりで過ごせる自由な時間、パパにとっては子どもと過ごす楽しい時間になっているのではないでしょうか。
続いて「子どもの入浴(62.8%)」「寝かしつけ(62.1%)」「子どもと積極的に会話する(61.0%)」など、日常生活での子どもの世話に関する項目があがりました。自由回答でも「会社に所定外労働の制限の申請をして、早く帰って来て、子どもをお風呂に入れてくれる」「子どもをお風呂に入れてくれるので、自分は後からひとりでのんびり入れる」「パパがたまに子どもの寝かしつけをしてくれると、その時間が唯一の自分の時間になる」などの声が。家事や育児で常に忙しいママにとっては、毎日のことだからこそ、パパへの感謝を感じやすいのかもしれません。
一方で、“パパが普段している(いた)育児”では、「子どもの入浴」が最も高くて約7割でした。続いて「おむつ替え(59.4%)」「悪いことをした時に怒る(55.9%)」「子どもとパパでお散歩や外遊び(53.8%)」「子どもとパパで部屋遊び(50.6%)」など、子どものお世話やしつけ、子どもとの遊びなどの項目が高くなっています。
 



■  夫婦間で感謝を伝える頻度は、ママからパパへは約6割、パパからママへは約5割。パパよりもママの方が高め。

夫婦間で普段、どの程度お互いへの感謝を伝えているかを聞いたところ、ママからパパへ「(いつも+たまに)伝えている」が6割弱に対して、パパからママへは約5割。「いつも伝えている」のみを見ると、ママからパパが24.0%に対して、パパからママは18.0%となっており、夫婦間で感謝を伝える頻度は、パパよりもママからの方が高めのようです。
感謝の伝え方は「『ありがとう』と直接言う」が、夫婦ともに圧倒的に高く約9割。「メールやSNSで伝える」も4~5割でした。ママは「パパが好きな料理やお菓子を作ってあげる」が約4割と高いのに対して、パパは「抱きしめる・ハグする」が4割弱。男女の違いはあれども、お互いに行動や態度でも感謝を伝え合っているようです。
自由回答では「普段からありがとうは口に出すようにしている。記念日には手紙付きのプレゼントや特別な料理を作る」「記念日ごとに手紙を書いて渡している」などの回答があり、ママたちが日常的に感謝を伝えているだけでなく、ここぞ! という時には特別な方法でパパへの感謝を伝えていることが分かりました。
 

 

 

 


 

 

■  昨年の“父の日”に「ママからパパへ何かした」は約5割。半数程度のママが、パパへの感謝を伝えるきっかけのひとつとして“父の日”を捉えている。一方で“母の日”に「パパからママへ何かした」は約3割。

昨年の“父の日”に、「ママからパパへ何かした(プレゼントを渡す・感謝を伝える・家でお食事会・外食のいずれかを選択した人の割合)」は約5割でした。一方で“母の日”に「パパからママへ何かした」は約3割程度でした。パパよりもママの方が、感謝を伝えるきっかけのひとつとして“父の日”を活用する傾向が強いようです。
具体的に何をしたのかをみると「ママからパパへプレゼントを渡した」が3割、「パパからママへプレゼント渡した」は2割となりました。
 


 



■  今年の“父の日”、パパへ何かをする予定を立てているママは4割弱

今年の“父の日”に、「ママからパパへ何かをする予定ですか?」について聞いたところ、「する予定」と答えたママは37.4%、「しない予定」は24.7%、「まだわからない」と答えた人は36.0%でした。

 


“母の日・父の日”は、主には子どもが両親に対する感謝を伝える日ではありますが、昨今、育児に積極的なパパや、育児や家事を分担・協力する夫婦が注目されている中で、これからは“母の日・父の日”を「育児を頑張るパパママが、お互いに感謝を伝え合う日」と捉え直してみるのもよいかもしれません。

 
【ママスタジアム】 http://mamastar.jp/

月間 700 万人以上のユーザーに利用される日本最大級のママ向けコミュニティサイト。子育て中のママ達が日夜熱く集い、育児や家族に関する喜びや悩み、ママ友やご近所関係についての相談、話題の社会問題やファッション・美容など、ママの日常を取り巻くあらゆることについて活発な情報交換がなされています。 またママに役立つ情報、気になる情報なども、ニュース記事として日々配信しています。
 


【博報堂こそだて家族研究所】

 晩産化・少子化、共働き世帯の増加、夫や祖父母の育児参加など、この10年で大きく変わってきた「子どものいる家族」について、研究・提案を行う専門組織。1996年より活動していたBaBUプロジェクトを発展改組し、2012年10月設立。「妊娠期から小学生の子どもを持つ家族」に関する専門知識を元に、調査、商品開発支援、広告などコミュニケーション支援、メディア開発、事業開発などを手掛ける。

 
■会社概要
社名    株式会社インタースペース (https://www.interspace.ne.jp/
所在地   東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル8階
代表者   河端 伸一郎
設立    1999年11月8日
資本金   984,653,800円 (2016年9月末現在)
事業内容  インターネット広告事業、メディア運営事業


【サービスに関するお問い合わせ先】

株式会社インタースペース  メディア&ソリューション事業部 長谷川
Tel:03-5339-8725    FAX:03-6302-3916

 【リリースに関するお問い合わせ先】

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E-mail:pr-info@interspace.ne.jp   TEL:03-5339-8680   FAX:03-5909-4578

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