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『オンラインメディアのマネタイズ新戦略! 』セミナー開催!

ユーザー行動を「見える化」したとき、マネタイズ戦略はどう変わるか

 

先日、メディア支援および提供サービスの拡充を目的とした業務提携をいたしましたインタースペースとクオント株式会社の共催で、「メディアのマネタイズ新戦略」というテーマでイベントが開催されました! 当日は満員御礼で、多くのご応募をいただいた中から、約50名ほどの方にご参加いただきました。

 

セミナー 002

 

まず、トークセッション1部は、「データ活用によるコンテンツ価値の最大化」。登壇者は、株式会社インタースペース 取締役 塚田洋平とクオント株式会社 代表取締役 足立 和久氏。

 

セミナー 004

 

急激に量的拡大を実現したメディア拡大路線が「質」議論へ。今メディアのマネタイズが多様化しています。今回のインタースペースとクオント社の協業でクオント社が保有する特許技術である、コンテンツマーケティングシステム「Quant(クオント)」と連携することで、アフィリエイトの成果が発生(コンバージョン)したユーザーと、成果発生しなかったユーザーのコンテンツ接触度合いの分析と、マネタイズ貢献度合いの定量的な情報を可視化することが可能になりました。具体的に、「コンテンツごとのパフォーマンスをどう可視化するか」「ユーザー行動のデータを有効活用することでなにを得られるのか」「ユーザーニーズとメディアを取り巻く環境の変化を受けて、メディアはどう変化すべきか」…など、分析の結果や事例を交えお話しさせていただきました。

 

セミナー 029

 

当社及びクオント社の顧客6メディアのデータ分析をし、広告クリック・コンバージョンユーザーと全ユーザーの記事読了・閲覧時間の比較をした結果、記事をきちんと読んだユーザーは広告クリックやコンバージョンに高い傾向を示すことが分かりました。また、きちんと記事が読まれることが起点となり、SNSへのシェア率向上・再来訪の促進を実現し、マネタイズ貢献するロイヤルユーザーが増加・育成されていくグッドサイクルが回るという結果も紹介しています。そして、サイトコンテンツ毎にマネタイズのポテンシャルを可視化しマネタイズの導線設置事例のご紹介をさせていただきました。

 

セミナー 023

 

オンラインメディアはどう進化していくべきか?!

 

トークセッション第2部は、「オンラインメディアはどう進化していくべきか?!」というテーマで、小学館様・ディーエムソリューションズ様をお招きして、4社でパネルディスカッション。メディア側の登壇者は、ディーエムソリューションズ株式会社 バーティカルメディア事業部 取締役 事業部長 木村 和央氏、株式会社小学館 広告局 デジタルメディア営業センター 主任 河村 英紀氏。出版社のデジタル化に長らくお取組みされている小学館様とアドマーケティング活用の先駆けであるメディアのディーエムソリューションズ様を交えて、現状のメディアの課題、現在挑戦していることや、未来に向けて行うべきことなどそれぞれの立場からお話しいただきました。データ分析結果からメディアを進化させていくためには今後どうしていくべきかをディスカッションしていただき、データ活用の重要性についてもお話しいただきました。

 

セミナー 032

 

 今後、これらの分析データをもとに、両社でパートナーメディアのより良いコンテンツ制作支援を強化する取り組みをおこない、メディアの成果の向上に努めてまいります!

インタースペースでは一緒に働く仲間を募集しています!

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