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過去最高PV更新!ママ向けNO.1 メディア運営の仕事術

ママスタ 026

“メディア運営を通じて世の中に価値のある情報を発信していく”
日本最大級のママ向け情報サイト「ママスタジアム」を運営するメディア&ソリューション事業部の「ママスタセレクト」編集長石田と運営ディレクターの北川のインタビューです。

 

スタッフの気持ちを一つに目標に向かうことの大切さ

 ―「ママスタセレクト」のコンセプトを教えてください

石田:“いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を”を媒体のミッションとして新しく選定しました。昨年からライター、編集などコンテンツ制作に関わるスタッフが増えてきたこともあり、改めて「ミッション」という形で目指すべき姿を共有することで、統一した判断軸の元に、“僕らが表現したいこと”“読者に伝えたいこと”を組織として発信できるようになりました。
北川:ミッションは皆で集まって1ヵ月間くらい議論して決めました。今回改めてミッションを皆でつくったことによって目指すべき目標に向かって、皆の気持ちが一つになったと実感しています。

―コンセプトを一新してから、変化がありましたか?

石田:ただ有益な記事を出すのではなく、“読者目線を第一に考える”ことを意識した記事に変わりましたね。記事の下部に読者から感想が送れる枠を用意しているのですが、以前よりも多くの感謝の記事が届くようになって、「この記事に出会えたから私の悩みが救われました!」「前向きな気持ちになれました!」といった内容の長文の熱いメッセージが届くようになりました。 “読者に寄り添う”ことを意識したことでユーザーからの共感の度合いが変わったなと思っています。
北川:ユーザーさんからの反響もそうですが、スタッフさんの意識の変化に繋がったと思っています。今は、コアでやっている人含めて30名のライターさんと30名ほどのイラストレーターさん、あとは編集3名で、全体で60名ほどのスタッフさんがいます。
1日5~10本の記事を書いて発信していますが、ライターさんも記事を書いて渡したら終わりではなく、その記事がママスタセレクトで“どんな風に表現されて、ユーザーにどんな風に影響を与えているのか”というところまで考えて記事を書いてくれています。
石田:スタッフ一人一人が自分の為だけではなく、皆が媒体に関わる意識を持って誰かのために届けようという想いで記事を書いてくれているので、結果的にユーザーに寄り添った情報を提供できていると感じています。

―メディアを運営する上で、メディアに関わる社外スタッフさんと共通目標、共通意識を持つことは大事ですね。

北川:そうですね。ママだけどみんな頑張りたいという気持ちがあるなかで、私たちは運営はしているけれども記事をバリバリ書くこともできなければ、私たち二人だけだと何もできないので、皆の力を借りないといけない。そのために協力体制を深めていくには共通の意識は大事なことですね。“自分がママスタセレクトにとって大切な存在なんだよ”って思ってもらいたいですし、私たちが伝えたいことなので、ミッションがあることで皆に責任感を持って働いていただけたのかなと思っています。

 

ママスタセレクトでしかできないことをしたい

 

―今回過去最高PVを出した大きな要因って何ですか?

石田:今まで一人で制作をまわしていたんですが、昨年の夏頃から北川にコンテンツに関わっていただき、私自身は分析に時間を費やせるようになったことで、PDCAを意識した運営ができるようになりました。
北川:大切なのは役割分担ですよね。分析は石田しかできないし、得意な分野なのでやってもらいたい。得意領域が正反対なので、どうしたら数字が伸びるかの施策や戦略や今後の方向性を決めていただき、私がそれ以外の対応をしています。
石田:プロデューサーとディレクターの役割分担が明確になりましたね。北川はディレクションで、聖徳太子みたいなんです(笑)。スタッフ10人の声を聞いて10同時にやることができる。僕は一つの事にしか集中できない。イノシシみたいな(笑)。彼女はママだからこそ分かる領域もカバーしてくれています。ディレクションのスキル面でも体制に余裕ができたことは成長の要因として大きいですね。

―体制の他に、コンテンツ面でPV数アップした要因ってありますか?

石田:いま北川がやっている企画で「23区区長インタビュー」というものがあります。23区の区長自らに子育てに関する施策をインタビューする企画なんですが、北川が区長のアポ取りからやっているんです。今まではリソースが足りなかったこともあり、自主取材の企画にあまり手が回らなかったんですが、彼女がコンテンツに踏み込んでくれたことによって、提供できる情報も一段深くなりましたね。こうした区長インタビューをはじめ僕らにしかできない「信頼あるコンテンツ作り」を読者にも見せられたことで、媒体への信頼感もアップし、数字にも影響したのではないかと考えています。

―反響はどうだったんですか?!

石田:かなり大きいですね!
北川:やはり、広告主さんが見た時にも行政のトップの顔が掲載されていて「おお!」と引きがあったりしますね!
石田:広告主の見え方も変わっているので、いい相乗効果が生まれてるんじゃないかなと思いますね。

北川: PVだけじゃなく、色んなジャンルの広告主さんにママスタセレクトを選んでもらえるようなメディアにしたいです。

―ママスタセレクトの競合優位性を教えてください

石田:WEBの情報で完結しているケースが多いんですが、僕らは他のメディアがとれない「独自情報」を強みとして配信しています。

ママスタ 023

 

子育てをするママのための心強いお守りのようなメディアを目指して


―メディアを育てていくために意識していることは何ですか?

北川:まず働いている人たちに楽しいと思ってもらいたい。楽しいと思ってもらわないといいものは絶対出てこないと思っています。個々が得意なフィールドで楽しいと思ってもらい、“私はママだけど輝ける!”と思ってもらいたい。そのために、何が得意で、どんなことをしたいか、どういう風に働いていきたいかなど家庭状況や悩みには敏感でありたいし、得意なフィールドで楽しく働けるような環境をつくれるように心掛けています。
石田:僕は、ママスタセレクトを見てくれている人に対して感謝をして、その人たちのためになるようなことをしたいです。そのためにも僕らは情報の正確性には気を配っていて、読者に正しい情報を伝えて毎日の生活が豊かになるようなパートナーでありたいなと考えています。

―今後のママスタセレクトでの目標を教えてください

石田ママのかけがえのない存在として情報発信できるように、他の媒体にはできないような一次情報を集めて、より読者の為になる媒体にしていきたいなと思っています。
北川:暇つぶしで見るサイトではなくて、“育児が辛い”って思った時、育児に困ったときなどママスタセレクトを見れば何でも解決するようなお守りサイト、“ママの育児辞書”みたいな情報インフラを目指していきたいですね。

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