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インタースペース20周年!ロゴが、新しく生まれ変わる

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代表取締役社長 河端 伸一郎

メディア&ソリューション(デザイナー) 浅野 陽一郎

経営企画室(デザイナー) 坂本 拓豊

 

当社は、2019年11月8日に創業20周年を迎えました。この20周年という機に、新たな決意でのスタートとして2019年11月8日よりコーポレートロゴを刷新。昨年より、着々と進行されていたコーポレートロゴ刷新を含めたリブランドプロジェクトに関わる、代表の河端とデザイナーの二人にインタビューをしました!

 

新しいロゴに変えて再スタートをきる

 

――20周年という機に、新しいロゴに変更した狙いはなんですか?

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河端:当社は「Win-Winをつくり、未来をつくる」という経営理念のもと、インターネット産業の中で成長を続けてきて、2019年11月に20周年を迎えました。わたしたちは、今「Be innovative! -次の時代を切り拓く、革新的な企業へ-」というビジョンを掲げて、新たな挑戦を着実に一歩一歩進めています。
20周年を機に、改めて未来に向けて社内外に対して企業としての変化と前進していく姿をブランドイメージで伝えていきたいという想いがあり、この節目で新しいロゴに変えて再スタートをきりました。

 

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浅野:新しくロゴを変えたというよりは、当社のブランドに紐づくコミュニケーションを変えていくというところが始まりで、今回CI/VIプロジェクトを立ち上げました。その一つとして新ロゴの開発がありました。

――新ロゴができるまでのプロセスを教えてください

浅野:まず経営陣を含めたプロジェクトメンバーで現状把握と課題を抽出し、ブランド基本戦略の立案を行いました。その後、当社の企業ブランドに対する社内調査を行い、社員一人一人がどういうブランド認識なのかを吸い上げ、ブランドプロミス(ビジョン、ミッション、バリュー)の策定を行いました。これを基に、ロゴマークの開発、VI開発、VIマニュアルの制作を行いました。
見た目よりも新ロゴに込めた想いや意図を伝えることが何より大事だと思っていたので、そこを考えるのに一番時間を要しましたね。

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――新ロゴに込めた想いはありますか?

河端:我々が行っている仕事が社会に対してどう影響を与えているのかという社会的意義を伝えていけるブランド、そして一つのコンセプトのもとに色々な事業が作られているということをもっと表現できたらいいなと思いました。

――今までのインタースペースらしさを残した部分はありますか?

河端:プロジェクトの始めの段階で青系のカラーは継承していきたいという意見は出ていました。
当社はコンセプトもそうですし、カルチャーにおいても、闇雲に勢いで何かをやるというよりかは、ちゃんと考えて行動する文化があると思っています。旧ロゴのデザインの青のカラーは残して、今後も冷静に物事を考え、長く続くサービスをつくっていくという意味を込めています。

 

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新しいデザインで表現した、伝えたいメッセージ

 

――ブランドコンセプトを教えてください

河端:コンセプトは、経営理念である「Win-Winをつくり、未来をつくる」、内容はミッションステートメントからストーリーを作成しました。

シンボルを構成する3つのブルーの矢印は、インタースペースが大切にするWin-Winの価値観「適切な情報を必要な人々に届け、それにより新たな気づきと多様な選択肢を提供する」という流れの一部を表現したものです。
その流れが新たな選択肢、次の流れを生み出し、ループするサークルを作ります。

このエレメントが重なるように連なる姿、ループする姿は、永続的に増大するWin-Winの姿と、繰り返し終わることの無い私たちを取り巻く社会の成長とその未来を表すものであります。これは、私たちの目指す「フェアで活気の満ちた世界」を表現しています。

そして、輪の中心にいるのが私たちインタースペース。

サークルの隙間(インタースペース)を埋めるように、ループを促進するためのスパイラルを作り出すように、私たちが中心となって作用して、関わる全ての人とWin-Winの関係を築いている事を表現しています。

このシンボルは、私たちの目指すヴィジョン「Win-Winをつくり、未来をつくる」の世界を表現したものです。

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――今回のプロジェクトで心がけたことはありますか?

浅野:デザインとしては見た目だけではなく、意図や目的がきちんと表現されていることが一番大事な判断基準だと思っているので、インタースペースの目指すべき未来をどうやってデザインで表現するべきか、どうしてこのデザインなのかというメッセージ性は常に考えながらプロジェクトに参加していました。

河端:そこに対する二人のこだわりはすごかったです。メッセージを込めたデザインを考えることは難しいポイントだったと思います。

坂本:デザインでは、フォントの種類、タイポグラフィ、ロゴとフォントのバランスなど意識して取組みましたが、なかなかしっくりこなくて、ゼロベースから考え直したりと大変なことも多かったです。ですが、こういった大きなプロジェクトを通して、河端を含め経営陣の生の声を近くで聞きながら議論したり、色々と考えたり学ぶことができ、大変貴重な経験になりました。

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新しいロゴで、これからのインタースペースを作っていく

 

――最後に、今後目指していく未来について教えてください

河端:新ロゴのデザインが変わっただけではなく、明らかに「皆の行動や会社が変わったよね」って思ってもらえるように、多くの挑戦をしていきたいと考えています。そして、ミッション、ミッションステートメントを日々意識して行動していくことによって、自分たちの仕事の意義を見出し一人一人がインタースペースというブランドを育てて作っていきたいです。

 

ロゴ刷新の詳細はこちら↓↓
URL: https://www.interspace.ne.jp/20th-new-logo/

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