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デジタルハリウッド

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デジタルハリウッドについて

デジタルハリウッドについて

デジタルハリウッドスクール3つの特徴

  1. Webデザインに強いスクール
  2. 忙しい社会人も学生も学びやすい
  3. 設備が充実している

Webデザインに強いスクール

デジタルハリウッドには様々なコースが用意されていますが、特にWebデザインに強いスクールとなっています。
Webデザイナー専攻では基礎から学べるので初心者も安心です。
経験者向けコースもあるので、スキルアップで転職やキャリアップを有利にすることもできると評判です。

他にもグラフィックデザインやUI/UXDを学べるコースへの入学も可能です。
デザイン基礎やデジタル表現を学ぶことで、WebデザイナーやWebプログラマーとして活躍できるようになります。

動画教材とフリー通学で学ぶスタイル 

デジタルハリウッドは、独自のeラーニング教材を使って学びます。
映像教材となるのでパソコン・スマートフォンから場所を問わず学ぶことが可能です。

個別トレーニングを受けるためには、校舎へ通学が必要です。
その通学も自分の好きな時間に予約を入れることができるので、学生や社会人も学業や仕事と両立して通うことができます。

デジタルハリウッドではクラス制授業も行われています。
個人的な都合で遅刻や欠席した場合はストリーミング補講で対応できるので、万が一の時も安心と評判です。

設備が充実している

コースによってはノートパソコンの持参が必要ですが、中には校舎にあるパソコンを使って学習を行うコースもあります。
受講期間の間は、授業がある日を除き24時間マシンルームが使えるので、自宅にソフトウェアなど制作環境がない人も予習・復習に活用できます。

校舎では、自習室があります。
一部の校舎では、平日夜間に限りオールナイトフリータイムで自習室が使えるので、学校やバイト、仕事帰りに自習したい時に使えて便利です。

自習室の空き状況は受講生専用サイトから空き状況の確認ができます。

<基本情報>

受講区分 オンライン・通学
場所 【北海道・東北】
札幌校:札幌市中央区、青森校:青森県青森市、仙台校:宮城県仙台市

【関東】
東京本校:東京都千代田区、渋谷校:東京都渋谷区、新宿校:東京都新宿区、吉祥寺:東京都武蔵野市、上野 by LIG校:東京都台東区、池袋 by LIG校:東京都豊島区、横浜校:神奈川県横浜市西区、つくば校:茨城県つくば市、大宮 by LIG校:千葉県千葉市

【中部】
新潟校:新潟県新潟市、名古屋校:愛知県名古屋市

【近畿】
大阪本校:大阪市北区、大阪梅田校:大阪市北区、なんば校:大阪府大阪市、京都校:京都市下京区、姫路校:兵庫県姫路市

【中国・四国】
米子校:鳥取県米子市、広島校:広島県広島市、山口校:山口県山口市、高松校:香川県高松市

【九州】
福岡校:福岡市中央区、佐賀校:佐賀県佐賀市、熊本校:熊本市中央区、出島校:長崎県長崎市、対馬校:長崎県対馬市
期間 2ヶ月~1年
言語 HTML5・CSS3・JavaScript・jQuery
コース(費用) 【Webデザイナー専攻】
Webデザイナー専攻:495,000円~
Webデザイナー専攻大学生向けWスクールプラン:330,000円~
フリーランススタートアップパック:528,000円~
グラフィック経験者プラン:407,000円~
Web担当者プラン:407,000円~
副業スタートアップパック:308,000円~
超実践型 就職・転職プラン:591,800円~
Webプログラミングコース:495,000円

【グラフィックデザイナー専攻】
専科グラフィックデザイナー専攻:473,000円
グラフィックデザイン講座:330,000円
デザイン基礎パート:195,800円
デザイン実践パート:195,800円

【本科UI/UXD専攻】
クリエイティブコーディングコース:1,320,000円
インタラクションUIデザインコース:1,320,000円
コミュニケーションデザインコース:957,000円
教材費用 不要
支払方法 銀行振込・教育クレジット
転職支援・保証 キャリアセンター、クリエイターズオーディション、企業ゼミ、Job Style Searchなど様々な転職サポートあり
体験レッスン 無料スクール説明会

事前選考について

デジタルハリウッドのコースには専科と本科があります。
専科は事前選考がないので、受講申し込みを出して受講料を支払うことで入学が可能です。
一方、本科は事前選考があるので、スクール説明会で選考内容をよく聞くようにしましょう。

それでは、デジタルハリウッドの選考内容や、落ちた時の対応についてご紹介します。

事前選考の内容

本科に入るためには入学審査を通過しなければなりません。
入学審査といっても基本的に書類選考だけとなっているので、難しく考える必要はありません。

デジタルハリウッドでは、専門学校や美芸大、理工系大学などの出身者やクリエイティブ業界で実務経験がある人と対象に特待生制度を用意しています。
特待生で入学した場合、授業料の1割から全額の補助が適用されるようになります。

特待生での入学を目指す場合は、ポートフォリオの提出が必要です。
提出後に選抜試験を受け、合格すると入学となります。

事前選考で落ちた場合の対処方法

本科の事前選考は基本的に書類審査となるので、通過率は低くありません。
もし落ちたのであれば、書類の不備や定員オーバーなどが考えられます。

一度落ちたからといって、二度とデジタルハリウッドに入学できないわけではありません。
デジタルハリウッドは毎月受講生を募集しているので、提出する書類を見直して再度申し込んでみてください。

特待生を狙う人は、ポートフォリオを見直してみてください。
就職や転職活動でもいえることですが、ある程度の完成度があるポートフォリオの方が先行担当者の心を掴みます。

また、説明会で伝えられる課題を十分にクリアできるレベルなのか、自分で再確認してみると良いでしょう。

コースの内容

デジタルハリウッドでは、様々なコースを用意しています。
そのため、自分が目指すものや身に付けたいスキルからコースを選ぶことが可能です。
では、どのようなコースに受講できるのか、主なコース内容をご紹介しましょう。

Webデザイナー専攻

Webデザインとマーケティングを学べる専攻です。
選んだコースによって受講期間は異なりますが、基礎から学べるため未経験者も6ヶ月程で実力を付けられます。

こちらの専攻では、受講生のニーズに合わせて様々なコースを用意しています。
社会人向けの通常コースだけではなく、大学生の特化したコース、就職・転職やフリーランスに特化したコース、経験者向けコースなどから選べます。

コースによってはWordPressやPHPなどの講座をオプションとして追加できます。

Webプログラミングコース

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGで受講できるコースとなっています。
映像授業を使ったオンライン授業と個別指導を併用し、未経験者も6ヶ月でプログラミングスキルが身につけられます。

主に学べる内容はPhotoshop、HTML、CSS、JavaScriptの基礎と、HTML、CSS、JavaScriptの応用です。
Web系エンジニアやフロントエンジニアへの就職・転職を希望する人や、DTPデザイナー・コーダーのスキルアップにも最適なコースとなっています。

グラフィックデザイナー専攻

アプリUIやWebUIのデザインに必要となるグラフィックデザインを学べる専攻です。
Webやアプリだけではなく、ポスターや広告、雑誌、街中看板などのデザイナーを目指す人にも向いているコースです。

独自のe-ラーニング教材による自己学習と、週1日の個人指導によりデザインの基礎から応用まで学んでいきます。
カリキュラムは実務レベルの内容となっており、現役で活用するクリエイターが指導してくれるので、受講後は即戦力として活躍することが可能です。

本科UI/UXD専攻

東京本校と大阪本校のみで入学できる専科です。
1年間にわたり、デザイン基礎からUI/UX、インタラクティブデザイン、IoTなどデジタル表現について学んでいきます。

業界のトレンドに対応できるように、授業内容や課題には最新情報が反映されているのもこのコースの大きな特徴です。

受講希望者は、体験型アートなどのプログラミングを学べるコースと、新コンテンツ・サービスを生むためのサービスデザインに特化したコース、グラフィック・Webデザインに特化したコースの3つから選べます。

デジタルハリウッドを実際に利用した方の評判・口コミ

デジタルハリウッドに興味のある方であれば、スクールの評判が気になるところでしょう。
実際に通っている人の評判はどうなのでしょうか?
続いては、デジタルハリウッドの様々な口コミをいくつかご紹介していきます。

受講内容・難易度に関する口コミ・評判

色々なことを幅広く教えてくれるので、視野がとても広がりました。 デジタルハリウッドには色々な業界から人が集まるため、先生や一緒に学ぶ生徒共に個性的過ぎる人が多く・・・(笑)そういった出会いは作品制作にも影響がありましたし、刺激的でした。
引用元:https://school.dhw.co.jp/course/digital/alumni/alumni04.html


デジタルハリウッドは、プロや有名企業が授業を担当してくれます。
専門的で難しい印象を受けますが、実際のところはとても丁寧で分かりやすい内容となっているので、初心者の人も安心です。

また、現場で活躍するために、色々なことを教えてもらえるプログラミングスクールとなっています。

卒業制作の発表では、有名企業の面接担当者も多く集まります。
企業に自分をアピールする場のため、クオリティの高い作品が求められるようです。

毎回レベルの高い作品が登場していることから、デジタルハリウッドでは大きく成長できるスクールだと言えます。

転職サポートに関する口コミ・評判

クリエイターズオーディションに出場し、13社からお声掛けいただきました。その中から数社の採用選考へ申し込み、もっとも働きやすいと感じた会社から内定をいただきました。
引用元:https://school.dhw.co.jp/course/web/alumni/alumni06.html
授業はとても満足いく内容でしたし、就職活動時は親身になってサポートしてくれたので無事にきまりました。

同期の仲間もみんな就職が決まってます。
引用元:https://search.knowledgecommunication.jp/review/s96/7961/
卒業後もハリウッドエージェントさんやマイナビさんのサポートもあり、ポートフォリオや履歴書、職務経歴書も添削してもらいました。デザイナーとディレクターで迷っていたところ、ディレクターに向いているのではないか?というアドバイスをもらい、Webサイト運用ディレクターとして転職することができました。
引用元:https://school.dhw.co.jp/course/web/alumni/alumni17.html


デジタルハリウッドを卒業後、就職や転職に成功している人は大勢います。
手厚い就職・転職サポートがあるので、安心して就職・転職活動を進めることが可能です。

企業に作品を見てもらえる場があるので、直接面接のオファーをもらえるチャンスもあります。

卒業するとサポートがなくなってしまうスクールは多くあります。
しかし、デジタルハリウッドは卒業後でも親身にサポートしてもらえるので安心して、就職・転職活動を継続できます。

料金に関する口コミ・評判



デジタルハリウッドの学費は高いという印象が強く、説明会や相談会の時点で入学に躊躇してしまう人も少なくありません。
他のプログラミングスクールと比べて受講期間が長い分、学費は高めなのでしょう。

しかし、少し高いお金を支払っても入ってよかったと感じている人は多いです。

Webデザインやプログラミングは独学も可能ですが、分からないことは全て自分で調べて答えを見つけ出さなければならず、効率はあまり良いと言えません。
デジタルハリウッドに入学すれば、プロ講師のサポートがあるので、独学以上に効率よく学べるので、選ぶ人は多いようです。

デジタルハリウッドのメリット

デジタルハリウッドは、口コミでとても評判が良いプログラミングスクールです。
実際に入学するとなると、どのようなメリットに期待できるのでしょうか?
続いては、デジタルハリウッドで学ぶメリットをご紹介していきます。

学生や社会人も通いやすい

対面式のスクールの場合、大学や専門学校、仕事をしている人はスケジュールが組みづらく、忙しさを理由に途中で辞めてしまうことが多いです。
しかし、デジタルハリウッドは教材が動画なので、好きな時に見て学べます。
苦手な部分は繰り返し学習できる点もメリットです。

さらに、授業時間に特別指定はありません。
自分の都合の良い日に通学して授業が受けられることや、自習室で復習・予習ができるようになっており、学生も社会人も通い続けやすくなっています。

現役デザイナー・クリエイターによる指導が受けられる

校舎には現役のデザイナーやクリエイターが常駐しています。
個別指導はプロから教えてもらうことができ、また学習で不明な点があればすぐに質問できます。
質問はチャットでも対応しています。

デジタルハリウッドでは、現役クリエイターや業界トップ企業によるライブ授業も実施されます。
プロの講義を通じて、本当に現場で求められる知識やスキルについて学べることがメリットです。

学校や仕事の都合で補欠になった場合は、ストリーミング補講があるので安心です。

就職・転職活動をサポートしてもらえる

デジタルハリウッドでは、就職や転職のサポートが充実しています。
カリキュラムを修了すると専属のキャリアカウンセラーが、就職先の紹介から経歴書の添削、面接指導、ポートフォリオに作成など様々なアドバイスをくれます。

他にも、有名企業に作品をアピールして就職につながるクリエイターズオーディションや、有名企業で経験を積める在学生現家のインターシップなど用意しています。

デジタルハリウッドのデメリット

色々なメリットがあるデジタルハリウッドですが、デメリットはどうなのでしょうか?
プログラミングスクール選びで後悔しないためにも、デメリットの確認も大事です。
デジタルハリウッドのデメリットになってしまう部分をご紹介しましょう。

ある程度の学習時間が必要

デジタルハリウッドでは、多くの人が週に8時間以上の学習に取り組んでいます。
1日に換算すると約1~2時間のペースとなり、毎日ある程度学習できる時間を確保しなければなりません。

元々デジタルハリウッドの受講期間は6ヶ月のコースがスタンダードで、オプションを付ければさらに期間は伸びます。
受講期間が長い分、学習や課題の量は短いコースよりも多くなるので、学習時間も長めになるのです。
あまり受講時間や学習時間に時間をかけたくない人にとってはデメリットでしょう。

卒業制作が大変

カリキュラムの最後に、今まで学んできたことを活かして作品を作らなければなりません。
課題は問題なくクリアできても、卒業制作がハードだったと感じる卒業生は多いようです。

卒業制作は、一から全て作り上げていかなければなりません。
試行錯誤しながら作っていくので、学習の時よりも難しく苦戦する人は多いです。

また、残りの学習や就活・転職活動などと並行して作品作りをする人も多く、早めに取り掛からないと後で大変になるという失敗談もあります。

学費が高め

デジタルハリウッドはオンラインオンリーではなく通学が必要で、さらに受講期間が長めなのでその分の学費は他よりも高めです。
もっとお手頃な価格で学びたい人にはやや不向きと言えます。

ただし、デジタルハリウッドでは教育クレジットが利用できます。
教育クレジットを使えば、月10,000~30,000円での分割払いが可能なので、支払いの負担を軽減することが可能です。
ただし、クレジット審査があるので誰でも必ず使えるわけではない点がデメリットです。

どんな人におすすめ?

  • Webデザイナーやクリエイターになりたい人
  • 直接指導を受けられる環境を求める人
  • 質の高い講師から学びたい人

デジタルハリウッドは、主にWebデザインやグラフィックデザインのカリキュラムが充実しているので、Webデザイナーやクリエイターとして活動したい人におすすめです。
就職・転職サポートが充実しているので、学んだ後の就活や転職活動もスムーズに進むでしょう。

企業に入社したい人だけではなく、フリーランス向けのサポートや講義も実施されているので独立を目指す人も安心です。

現役のデザイナーやクリエイターが講師として指導してくれる点も魅力です。
対面で直接個人指導が受けられるので、より質問しやすく、効率良く理解を深められます。

プロによる指導なので、現場で本当に必要となるスキル・知識を教えてもらえる点も受講者にとって大きなメリットです。

申し込み方法

1.資料請求や無料スクール説明会への参加申し込み

デジタルハリウッドの講座や受講料などについて詳しく知りたい方は、資料請求やスクール説明会に参加してみてください。
公式サイトより資料請求や説明会の参加を申し込めます。

資料請求では、説明会・体験レッスンの予約も同時に行うことが可能です。

2.スクール説明会へ参加
無料で参加できるスクール説明会では、施設案内やコースの解説などの説明を聞けます。
また、実際の授業を体験してみましょう。

3.申込書・願書提出
専科の場合は、受講申込書の必要事項を記載して郵送かFAX、スクールへ直接持参して、入学事務局に提出してください。
本科を希望する場合は、入学願書に必要事項を書き、写真を貼り付けた上で締切日までに転出してください。

また、選考料の支払いも発生するので、期日までに支払いましょう。

4.受講料を入金する
専科は受講申込書を提出した後、2週間以内に受講料を支払ってください。
本科は願書提出後に書類審査があり、通過すると郵送で合否の通知が届きます。
同時に入学手続きの書類が届くので手続きを行い、2週間以内に受講料を支払ってください。

受講の進め方・流れ

1.独自のe-ラーニング教材で学習
基本的なスキルはデジタルハリウッド独自のe-ラーニング教材で自己学習を行います。
動画教材となっているので、すきま時間を活用して学習が可能です。
さらに、動画なので何度も視聴を繰り返し、復習することもできます。

校舎では、学習用のパソコンやソフトウェアを完備しています。
自宅で学習環境が整えられない人も、自習室に来て自己学習を進めることが可能です。

2.クラス授業・個別指導に参加
校舎ではクラス単位や個別でプロ講師の指導が受けられます。
クラス授業では修了規定は70%以上の出席となっているので、積極的に参加していきましょう。
遅刻や欠席で参加できない時はストリーミング補修を受けてください。

デジタルハリウッドでは、教室にプロ講師が常駐しています。
基本は自己学習を進め、分からないことがあったらすぐ質問できる形式となっています。

現場のプロから学べて仕事や学業とも両立しやすいデジハリ

現役で活躍するプロから学び、一流のWebデザイナーやクリエイターとして活動したいのであれば、デジハリがおすすめです。
デジハリは、オンラインと通学を併用した反転学習が評判です。

動画やオンライン授業で学びながら、自分の都合に合わせて通学してプロから指導を受けられるので、忙しい社会人や学生も無理なくスキルアップできるプログラミングスクールです。

デジタルハリウッドの基本情報

  • 運営会社
  • 対象年齢
  • 指導形式
  • 指導内容

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