DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)の画像

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)

4.2

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)の評価

総合評価

4.2

カテゴリ別評価

  • 選んだ理由とギャップ
    4.6
  • カリキュラム
    4.3
  • メンター・講師
    4.3
  • 学習サポート
    4.3
  • 転職・独立サポート
    3.7
  • 料金・コスパ
    3.7

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勧めない

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)の評判・口コミ

4.0
教育訓練給付金制度に認定されているスクールを前提に選びました。また、卒業生の実績として自社開発企業への就職率が高かったため。

KJ

20代後半,男性 / 転職,フリーランス,副業 / 2021年4月卒業
4.0
メンター方のバックグラウンドは様々で、メンタリングの質に偏りがあるのは事実ですが、どのメンターも問題解決のため、熱心に並走してくれたと感じます。

KJ

20代後半,男性 / 転職,フリーランス,副業 / 2021年4月卒業
4.0
自習で学習を進めるスタイルですが、週に一度、座学講義と受講生同士で協力してプログラミングを行う時間があります。その時間の最後にはコードレビューをしていただけるなど、メンターや受講生同士の交流を後押しする仕組みのひとつだと感じました。

KJ

20代後半,男性 / 転職,フリーランス,副業 / 2021年4月卒業
4.0
カリキュラムは必要最低限のものがまとめられていました。アプリケーションを作成する卒業課題は、きちんと要件定義や設計を行うことが求められており、実務的なものであったと思います。

清高サトシ

30代後半,男性 / 転職,フリーランス,起業 / 2019年1月卒業
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DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)について

DIVE INTO CODEについて

DIVE INTO CODEスクール3つの特徴

  1. 年齢制限のないプログラミングスクール
  2. 充実した学習カリキュラム
  3. 事前テスト有のハイレベルなコースがある

年齢制限のないプログラミングスクール

DIVE INTO CODEは年齢に制限がないプログラミングスクールです。
そのため、実際に入校している方は若い人のみならず、40代、50代といった転職が非常に難しい方もたくさんいます。

年齢を重ねたからといってエンジニアになることを諦める必要はありません。
長年のキャリアを積んでも、DIVE INTO CODEに入校することで転職を可能にし、市場価値の高いエンジニアの業務で高収入の生活を手にすることができます。

充実した学習カリキュラム

DIVE INTO CODEの特徴2つ目は学習カリキュラムが充実していることが挙げられます。
考えることを大事にするDIVE INTO CODEの学習プログラムは作り込まれており、テキストは分かりやすいと評判です。

考える力がエンジニアとして活躍するためには非常に重要です。
実際仕事した時に生じた様々トラブルもスムーズに適応できるようになるため、頭を使いながら勉強に励んでいきましょう。

事前テスト有のハイレベルなコースがある

一部のコースでは入校するための審査として事前テストを設けています。
事前テストと聞くと心配してしまうかもしれませんが、難問が出されるわけではないので安心してください。

しかし、事前テストに合格した後の学習はプロも驚くくらいのハイレベルな学習が待っています。
難しい学習を乗り越えた先には一流のエンジニアになれるという嬉しい結果が待っているため、事前テストがあってもそのコースは非常にたくさんの人気を集めています。

<基本情報>

受講区分 オンライン・通学
場所 東京都渋谷区
期間 4ヶ月~
言語 HTML・CSS、Python、Rubyなど
コース(費用) Webエンジニアコース 入学金:100,000
・就職達成プログラム 受講料:547,800円
・ベーシックプログラム 受講料:327,800円

機械学習エンジニアコース
入学金:200,000円
受講料:877,800円

Python3エンジニア認定基礎試験の公認対策講座
入学金:55,000円
受講料:74,800円/月
教材費用 「プロを目指す人のためのRuby入門」3,278円
支払方法 現金一括、現金隔月払い、クレジット一括
転職支援・保証 転職支援、スキルアップ支援、卒業後のアフター保証
体験レッスン 無料オンライン学習あり

事前選考について

DIVE INTO CODEでは一部のコースのみ入校するため事前選考を行っています。
「入校したい」「エンジニアになりたい」と思っていても、DIVE INTO CODEですぐに学習を始められるわけではないため、注意が必要です。

続いてはDIVE INTO CODEの事前選考について詳しくご紹介していきましょう。

事前選考の内容

DIVE INTO CODEでは機械学習エンジニアコースのみ、面談と事前テストを実施しています。
面談では個人の未知の問題に取り組む姿勢や、モチベーションの高さなどを確かめていきます。

一方テストではPython基礎、標準、演習スキルを持っているかどうかを確かめられます。
問題ではPythonの基礎的な文法を問われたり、関数やモジュールを問われたりと、基礎的な問題が多いのが特徴です。

ただしこの機械学習エンジニアコースは、通常のプログラミング講座よりも難易度が高く、既にエンジニアとして活躍している人に向けたコースです。

プログラミング未経験という方は、まずはその他のコースから応募を行いましょう。

事前選考で落ちた場合の対処方法

残念ながら機械学習エンジニアコースの事前選考で落ちてしまったという方は、別のコースで経験を積むことをおすすめします。

Python3エンジニア認定基礎試験の公認対策講座では、機械学習エンジニアコースの事前選考で出されるPythonについて学べるため、事前選考の問題のための学習を行えると言っても良いでしょう。

入学金と月額費用はかかってしまいますが、一流のエンジニアの資格をものにできる機械学習エンジニアコースが利用できるとなれば、安く感じるはずです。
見る・聞く・話す・読む・書くの5つをフル活用した効率的な学習で、Pythonの基礎のみならず、認定講座にまで受かるほどの実力を手にすることができ、事前選考も楽に突破できます。

コースの内容

複数のコースを設けているDIVE INTO CODEはそれぞれの学習で高い評判を得ています。
続いては各コースの特徴を見ていきます。学習で得られるスキルを知り、自身に最適なコースを見つけていきましょう。

Webエンジニアコース

Webエンジニアコースでは目的に合わせて2つのプログラムから選択できるのがポイントです。
学習はプログラムの動く仕組みを理解するところから始めるため、初心者や業界未経験の方でも難なく学習に取り組めます。

就職達成プログラムでは現場で使うツールの習得ができ、ベーシックプログラムではWebアプリケーションのモックアップ作成を身に付けられるようになっています。

機械学習エンジニアコース

機械学習エンジニアコースでは、より高度なプログラミング技術を培うコースとなっています。
このコースは実務的なAI開発経験を積みたい人のためのコースです。

AIの開発に不可欠であるアルゴリズムの実装からスタートして、最終的には開発プロジェクトに携わる学習で、より活躍の場が期待できるエンジニアになれるでしょう。

Python3エンジニア認定基礎試験の公認対策講座

こちらもコースの一部ではありますが、他とは異なり授業料が月額制になっているのが特徴です。
そのため、1ヶ月間のお試しとしての利用ができるしょう。

ただし、コースを利用する人の多くが最終的な目標となる認定基礎試験に合格するために学習しているため、1ヶ月では物足りないという人が多くいます。
それでも努力すれば、たった1ヶ月で試験合格も夢ではないでしょう。

DIVE INTO CODEを実際に利用した方の評判・口コミ

ここからは、実際にDIVE INTO CODEを利用した方の声を覗いていきましょう。
果たしてどのような声が挙がっているのでしょうか?

気になる実態を口コミから少し知っていき、プログラミングスクール選択時の参考にしてみてください。

受講内容・難易度に関する口コミ・評判

基本的には全部楽しかったですよ。毎日来ていたので、いつでも相談できるという安心感もありました。強いて言うなら、オリジナルアプリを作る際の最初の設計です。自分が作りたいものを、どう設計に反映させるかというところは随分悩みました。
引用元:https://diveintocode.jp/blogs/Interview/uchino


DIVE INTO CODEではカリキュラムの難易度を示すコメントがなかなか見つかりませんでした。
コメントから憶測すると学習内容は難しいものがありつつも、楽しく学んでいけるため、継続的な学習も苦にならないのでしょう。

優秀な講師がいるため、比較的スムーズに目的であるプログラミング技術の習得やエンジニア就職を可能にします。

転職サポートに関する口コミ・評判

47歳未経験からのキャリアチェンジ。同期の受講生がどんどん内定をもらう中、自分はなかなか決まらない。正直辛かったですよ。諦めることなく就職活動を続けて行くうちに、ある企業の一時選考が通りました。面接では今までの学習内容をアピールし、無事内定をもらうことができました!
引用元:https://diveintocode.jp/blogs/Interview/okunaga3


転職サポートに関する口コミも受講内容・難易度の口コミ同様に、詳しいサポート内容が書かれているコメントはありませんでした。
しかしながら業界未経験・40代以上の方もあらゆる支援によりエンジニア転職を掴み取っています。

エンジニア職は発展しているためプログラマーという存在は価値が高まり続けています。
簡単には転職できなくなる年齢になっても就職は可能ですし、DIVE INTO CODEの多くの支援により無事に夢を獲得できるでしょう。

料金に関する口コミ・評判



DIVE INTO CODEの料金は正直高いというコメントが見られました。
しかし費用について書く人の多くが、費用に対して得られたものが充実していたとの声がたくさんありました。

今後数年間高収入を可能にするエンジニア職で活躍できるとなれば、入学金や学習費は安いものでしょう。
「費用は高い」と言った声だけに惑わされず、DIVE INTO CODEで得られる魅力に目を付けていきましょう。

DIVE INTO CODEのメリット

良い評価も悪い評価も見られるDIVE INTO CODEですが、もう少しその特徴を知るために、続いてはメリットとデメリットを紹介していきます。
まずはメリットから紹介していくので、いい点をたくさん知ってDIVE INTO CODEの利用価値を確認してみてください。

テキストが充実しておりクオリティも高い

DIVE INTO CODEで用意されているテキストはあらゆる言語に対応し、納得できるプログラミング学習が体験できます。
様々な知識やスキルを身に付けていくことで夢へ一歩近づいていることが分かります。

加えてテキストはクオリティも高いため、優れたプログラミング教室として完成されていることに驚くでしょう。

仲間とつながる環境

DIVE INTO CODEに入校する人はたくさんいます。
故にスクール生活が多くの人とつながるきっかけとなり、人脈を広げた充実した生活になっていくのが特徴的です。

出会った仲間は今後も同じエンジニア職で活躍する人ばかりです。
転職・就職した後も深く関り、就職先が同じだったり、共に案件をこなすチームとして一緒に仕事したりすることもあるでしょう。

卒業後もスクールの利用が可能

DIVE INTO CODEではなんと、卒業後もスクールの利用ができるようになっています。
テキストの使用、教室の利用など、復習したいと思った場合には大変便利でしょう。

テキストの使用のみならず教室を使って、集中できる環境下で再度勉強ができるのは嬉しいポイントです。
実際に多くの卒業生が遊びに来ているという話もあります。

DIVE INTO CODEのデメリット

続いてはDIVE INTO CODEのデメリットに焦点を当てていきます。
利用検討の際にはデメリットも知っておくことが大事です。
他のスクールとの重要な比較ポイントとなるので、しっかり理解しておきましょう。

受講費用が高め

デメリットはやはり受講料が高いところが一番のネックになっています。
最後まで受講を継続できなければ入学金や受講料が無駄になってしまいます。

ただし、2021年2月現在DIVE INTO CODEは補助金制度の対象になっており、格安でプログラミングを習得できるようになっています。
補助金が受け取れるのは卒業後となりますが、素晴らしい恩恵のおかげで誰にでもエンジニア就職のチャンスがあると言えるでしょう。

講師の対応が薄いと感じる場合がある

DIVE INTO CODEでは、“覚える”では“考える”をスタンスにしているスクールです。
そのため、難しい問題に直面しても講師がすぐに教えてくれるわけではないことを覚えておきましょう。

問題背景を理解し、考え方を身に付けることで初めて活躍エンジニアとして言えます。
講師のこの対応あってこそ、本当に役立つエンジニアスキルが身に付くようになっているのです。

受け身ばかりでは苦労する

簡単に講師に頼ってはいけないとなれば、受け身になって勉強してしまう人も多いのではないでしょうか?
問題が解決しないままではエンジニアになれなければ、卒業することもできなくなります。

自走で学習しつつも悩んで行き詰まった時には助けを求められるという環境が、より優秀なエンジニアを育てるカギとなっています。

どんな人におすすめ?

  • 自走学習が得意な人
  • 質問が上手な人
  • コミュニケーション能力が高い人

DIVE INTO CODEでは、学習や講師の特徴から上記3つのポイントに当てはまる人が向いています。
学習は自走学習が基本でありつつも、実務を模したチーム課題も与えられます。

チームで課題に取り組むとなったら、コミュニケーションを駆使し、連携を取っていかなければなりません。
コミュニケーションを図りながらうまく対応できる人が向いているでしょう。

また、質問が上手な人にもDIVE INTO CODEはおすすめです。
漠然とした分からないだけでなく、どうして悩んでいるのか、何に疑問点があるのかなど、質問上手な方はDIVE INTO CODEの学習であまり苦労しない傾向にあります。

申し込み方法

1.説明会に参加

DIVE INTO CODEに入校するためにまず、説明会に参加する必要があります。
現在は新型コロナウイルスの感染拡大防止によりオンラインでの説明会を開催しています。

応募は随時受けつけており、キャリア・エンジニアの仕事についての説明や、DIVE INTO CODEの関する質問への回答が行われています。

2.事前テスト&面談(機械学習エンジニアコースのみ)
機械学習エンジニアコースを受講したい場合には説明会の後に事前テストと面談をしなければなりません。
ここを無事に通過すると入校が決定します。

3.入金
入校するためには入学金と受講料、教材代の3つの費用を入金しなければなりません。
これらの料金は現金だけではなく、クレジットで払うこともできます。

現金は隔月払いにも対応しているので、まとめて料金を支払いたい方には便利です。

受講の進め方・流れ

1.受講開始前から受講サポートが利用可
入金後は学習に必要なカリキュラムやツールの案内が送られてきます。
本格的に受講するためには、受講開始日になってからでないとできませんが、予め受講サポートを受けられるようになっているのがDIVE INTO CODEの特徴です。

受講開始前の一定期間から利用できるので、ぜひどんなサポートか目を通してみたり、実際にサポートを受けたりしてみましょう。

2.オリエンテーション
受講開始日となったらまずはオリエンテーションを行います。
オリエンテーションでは学習の準備に進め方、マインドセットなども教えてくれる場です。

同時期に応募した人も一堂に集結するので、今後お世話になる人としてしっかりあいさつを交わしていきましょう。

3.本格的な学習の始まり
オリエンテーション後は本格的な学習が開始されていきます。
各コースで用意されたテキストやカリキュラムでエンジニアを目指していきましょう。

DIVE INTO CODEでエンジニア転職の夢を一歩近付けてくれる

今回ご紹介してきたDIVE INTO CODEはプログラミングスクールの中でも特に各コースで得られるものが変わってくるスクールです。
目的に応じて最適なコースを選ばなければ、時間やお金が無駄になってしまうこと覚えておきましょう。

考えさせるというスタンスのDIVE INTO CODEでは、難しい問題に直面することもしばしばです。
しかしながらそういった場面をどう乗り越えるかが重要になり、就職後に起きたエラー時の対応も素早く行える力が身につくと評判です。

ぜひ講師のサポートを受け、仲間とも協力し合いながら実力あるエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか?

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)の基本情報

  • 運営会社
  • 対象年齢
  • 指導形式
  • 指導内容

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