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プレスリリース

『ママスタジアム』がママの本音を直撃する調査企画『ママリサ』 ママ達の本音が見える「ママのビューティー事情」についての調査

2016年10月05日

インターネット広告・メディア運営事業の株式会社インタースペース(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:河端伸一郎、証券コード:2122、以下インタースペース)は、運営する日本最大級のママ向け情報サイト『ママスタジアム』(URL: http://mamastar.jp/)にて、『ママリサ~いまどきママリサーチ~』※の第7弾として、「ママのビューティー事情」について実態調査を行いました。

※『ママリサ~いまどきママリサーチ~』は、インタースペースと博報堂こそだて家族研究所が協働して調査を行なっています。

『ママリサ~いまどきママリサーチ~』では、現在日本で子育てをしている「ママの実態」を明らかにするために、さまざまなトピックについての「ママの考え」「ママの選択」などのアンケート調査を『ママスタジアム』内で実施しています。

今回の調査は、2016年8月26日~2016年9月2日に実施し、子育て中のママが、自身の美意識についてどのような考えを持っているのか、その実態はどうなのかを聞いたものです。調査により、興味深い結果が得られましたのでご報告致します。

<いつまでもキレイでいたい?もう子供のことで手いっぱいでそれどころではない?「ママのビューティー事情」の実態を調査!>

<調査概要>
■   調査手法:ママスタジアムでのインターネット調査
■    対象者:ママスタジアムユーザー(子育て中の女性) n=439名
(本人年齢  20代以下:81名、30代:268名、40代以上:90名)
(長子年齢  0-2歳:96名、3-5歳:105名、6-8歳:74名、9歳以上:164名)
■    対象地域:全国
■    調査時期:2016年8月26日~9月2日


<調査結果ポイント>

■    出産前後で「キレイでいたい!」という気持ちが高まった人は約4割、低くなった人は約3割。
■    出産後1年以内に実践している(していた)ことは、「体型を元に戻す(50.3%)」「体重を減らす、やせる(45.9%)」「肌の保湿(43.5%)」「骨盤の開きを戻す(43.3%)」がトップ4。
■    「キレイなママ」と言われたい人は、「とてもそう思う」「そう思う」合計で9割以上。うち、「誰にそう思われたいか?」という質問では、1位は圧倒的に「子供(80.9%)」、2位は「自分自身(67.8%)」、3位は「パパ(58.7%)」
■    現在利用している美容系サービスや商品は、1位「美容院(73.3%)」、2位「UVカットクリーム(51.9%)」、3位「その他紫外線対策商品(47.4%)」。一方で、本当は利用したいけど利用できていない美容系サービスや商品は、「マッサージ(53.5%)」「ネイルサロン(51.9%)」「エステ(51.7%)」「脱毛サロン(50.3%)」があがる。
■    「家にいるとき」は7割以上がノーメイク。「友人と一緒に近所へ外出」「パパと一緒に外出」のときは、メイク率が高い。
■    自分自身が「女を捨てている」と思っている人は約半数。
また、「女を捨てている」と思う人がまわりにいると回答した人は、56.7%。逆にまわりに「美意識高すぎてちゃんと子育てできているの?」と思う人がいると回答した人は、32.3%。

 

<詳細データ>

■    出産前後で「キレイでいたい!」という気持ちが高まったママは約4割、反対に低くなったママは約3割。出産は美意識変化の大きな分かれ道!

「出産の前と後で“キレイでいたい!”と思う気持ちに変化はありましたか?」という質問に対して、「ある」と答えた人は7割以上。うち、「高まった」人は41.9%、「低くなった」人は29.4%。出産という体型や意識が変わる大きなきっかけを通じて、体型や意識をキープしたい/もっと向上させたいというママと、育児に忙しくて諦めてしまうママと分かれました。
 

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■    出産後1年以内に4割以上のママが「体型」「体重」「骨盤」を元に戻す、を実践!

「出産後1年以内に実践している(していた)ことはありますか?」という質問の回答で4割以上の人が実践している(していた)ものは、「体型を元に戻す(50.3%)」「体重を減らす、やせる(46.9%)」「肌の保湿(43.5%)」「骨盤の開きを戻す(43.3%)」という回答が目立ちました。出産で変わってしまった体型・体重・骨盤を戻すことと、最低限のスキンケアである保湿は実践率が高い結果になりました。

 

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■    9割以上のママが「キレイなママ」と言われたい!誰に言われたいかは「子供」がダントツ!

「“キレイなママ”と言われたいですか?」という質問に対し、「とてもそう思う」は58.8%、「まあそう思う」は31.7%で、あわせると実に9割以上のママが「キレイなママ」と言われたいという意識を持っています。また、「誰のために“キレイなママ”でいたいですか?」という質問では、「子供」が80.9%で圧倒的に1位。ついで、「自分自身」67.8%、「パパ」58.7%と続き、家族や自分のためという考えが多数。一方で、「パパ以外の異性」というママが10.1%いることが判明しました。

 

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■   ほんとは行きたい!けどいけてない・・・「マッサージ」「ネイルサロン」「エステ」「脱毛サロン」などの美容系サービス

現在利用している美容系サービスや商品は、1位「美容院(73.3%)」、2位「UVカットクリーム(51.9%)」、3位「その他紫外線対策商品(47.4%)」とUV系が強いようです。また、「BBクリーム・CCクリーム(45.6%)」「オールインワンジェル(32.8%)」のような時短商品の使用率も3~4割と高く、ママたちの忙しさが伺えます。一方で、本当は利用したいけど利用できていない美容系サービスや商品として、「マッサージ(53.5%)」「ネイルサロン(51.9%)」「エステ(51.7%)」「脱毛サロン(50.3%)」などが50%以上と高くあがり、美容に本当はもっと時間をかけたいのに費やす時間がないママたちの事情がわかります。

 

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■    メイク率が高いのは、「友人と一緒に近所に外出するとき」「パパと一緒に外出するとき」

家にいるときは7割以上がノーメイク。また、メイク率では、「友人と一緒に近所に外出するとき」「パパと一緒に外出するとき」が高く、パパとの外出時は、さらにリップメイクまでしている人が半数以上になり、パパにキレイとおもわれたいママの気持ちが伺えました。一方で、幼稚園の送り迎え時のメイク率は「近所に外出するとき(友人と会わない前提)」と同じ程度ですが、「アイメイク」率、「チーク」率、「リップメイク」率など、ポイントメイク系があがり、“派手になりすぎず、きちんと見える”または、ほどよいメイクでお迎えに行くママが多いことが分かりました。

 

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■    約半数のママは、自分自身が「女を捨てている」と思う、と回答

「あなたはご自身が“女を捨てているな”と思いますか」という質問に対し、「はい」と答えた人は48.1%。「いいえ」と答えた人は51.9%で、ほぼ半々に二分化される結果に。「女を捨てている」と思う具体的な理由で特に多かったのは、「ムダ毛の処理をしなくなった」「メイクをしなくなった・すっぴんでも平気になった」などがありました。「ムダ毛処理」と「メイク」は女性が女性であるために深く関係していることが伺えます。その他にも「髪がボサボサ・髪がプリン」「下着姿やノーブラでも平気になった」「太っても痩せようとしない」「服装がいつも同じ」という意見も多数でました。育児に忙しく、自分自身のことまではなかなか手がまわらないママが多いのかもしれません。

 

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■   半数以上のママが、まわりに「女を捨てている」人がいると回答。また逆に、3割以上のママが、まわりに「美意識高すぎてちゃんと育児ができているの?」という人がいると回答!

まわりに「“女を捨てている”人はいますか?」という質問に対し、56.7%の人が「いる」と回答。その具体的な様子については、自分が「女を捨てている」と思ったときと同様、「ムダ毛の処理をしっかりやっていない」「いつもノーメイク」などがあがります。またもっと具体的に、ずばり「自分の母親」と答えた人もいました。
逆に、まわりに「意識高すぎてちゃんと子育てできているの?」という質問に対し、32.3%の人が「いる」と答えており、「いつもネイルをしている」「いつもばっちりメイク」「いつもヒールをはいている」といった声が多数。また、「巻髪をしている」「まつエクをしている」と言った声や、「インスタへの投稿が頻繁」といった声もあがっており、子育て中にも関わらずママ自身のことに時間を費やしすぎることが、ネガティブに見えてしまうケースもあるようです。
本当は行きたいけれど、なかなか行けない「ネイルサロン」。でも「いつもネイルをしている」人には疑問を感じる。この矛盾は、自分のママとしての在り方の葛藤なのか気になるところです。
 

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【ママスタジアム】 http://mamastar.jp/
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博報堂こそだて家族研究所】 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/announcement/24207
 晩産化・少子化、共働き世帯の増加、夫や祖父母の育児参加など、この10年で大きく変わってきた「子供のいる家族」について、研究・提案を行う専門組織。1996年より活動していたBaBUプロジェクトを発展改組し、2012年10月設立。「妊娠期から小学生の子どもを持つ家族」に関する専門知識を元に、調査、商品開発支援、広告などコミュニケーション支援、メディア開発、事業開発などを手掛ける。

 

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