Home ブログ CORPORATE 【2026年9月期 第2四半期】営業利益49%増、増収増益――海外パフォーマンス広告の黒字化とマーケティングソリューションの成長が寄与

【2026年9月期 第2四半期】営業利益49%増、増収増益――海外パフォーマンス広告の黒字化とマーケティングソリューションの成長が寄与

当社は、2026年9月期第2四半期決算説明会(機関投資家・アナリスト・報道関係者向け)をZOOMにて開催いたしました。

2026年9月期第2四半期のグループ連結業績は、取扱高※143.6億円(対前年比1.3%増)、売上高49.4億円(同10.7%増)、営業利益4.3億円(同49.3%増)、経常利益4.9億円(同77.2%増)となり、増収増益で好調に推移しました。

 

売上高98億円、営業利益7億円の通期業績予想に対し、進捗率は売上高50%、営業利益62%となっています。利益面では計画を上回る進捗となっていますが、引き続き各事業における成長投資と収益性の向上を両立しながら、通期計画の達成を目指してまいります。

 

 

■パフォーマンスマーケティング事業

海外パフォーマンス広告が四半期黒字、
マーケティングソリューションは売上高52%増で利益貢献フェーズへ

 

パフォーマンスマーケティング事業は、取扱高134.6億円(対前年比1.2%増)、事業利益7.1億円(同25.7%増)となりました。

国内パフォーマンス広告は依然として厳しい事業環境が続いているものの、マーケティングソリューションと海外パフォーマンス広告が成長を牽引しました。

自社アプリの会員数は179万人を突破。会員基盤の拡大を背景に、マーケティングソリューションの売上高は10.8億円(前年同期比52%増)と大きく伸長しています。継続してきた投資の成果が収益として表れ始めており、利益貢献フェーズへの移行が着実に進んでいます。

海外パフォーマンス広告は、インドネシアのEC分野を中心に好調に推移しました。加えて、海外拠点の集約によるコスト効率化を進めたことで収益性が改善し、四半期黒字での着地となりました。

 

■メディア事業

「塾シル」が単月黒字化、「ママスタ」の課金収益も計画超過

メディア事業は、売上高13.1億円(対前年比19.9%減)、事業利益1.7億円(同15.6%増)となりました。

コンテンツメディアでは、課金コンテンツの強化と会員基盤を活用した広告メニューの拡販を注力施策として推進しています。ママスタの課金収益は計画を上回るペースで伸長し、広告収益も堅調に推移しました。その結果、売上高・事業利益ともに前年同期を上回っています。新たな収益モデルの確立に向けて、順調に進捗しています。

比較・検討メディアでは、人材領域における広告予算抑制の影響が継続した一方で、学習塾の季節需要を背景に「塾シル」が伸長し、単月黒字化を達成しました。

 

2026年9月期は、顧客提供価値の強化、新たな収益モデルの拡充、コスト効率の改善による収益性向上に取り組んでいます。

当第2四半期は、海外パフォーマンス広告の黒字転換、マーケティングソリューションの利益貢献フェーズへの移行、ママスタ課金収益の計画超過、塾シルの単月黒字化など、中長期の成長に向けた事業基盤の強化が着実に進んだ四半期となりました。引き続き、通期計画の達成と企業価値向上に向け、各事業の成長を着実に推進してまいります。 

 

決算説明資料(全ページ)は、当社コーポレートサイトにて公開しています。

 

詳細は下記よりご覧ください。

IR情報: https://www.interspace.ne.jp/ir/

2026年9月期第2四半期 決算説明会資料

 

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