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ネイティブが使う日常会話で役立つ英語フレーズ!【シーン別】

英会話を上達する方法のひとつに、フレーズを丸ごと暗記してしまう方法があります。
今回は、日常会話でよく使われている短いフレーズをシーン別にご紹介します。
厳選したシンプルなフレーズを覚えましょう。

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【目次】 この記事でわかること

挨拶で使える英語フレーズ

ネイティブに近づく、英語フレーズのひとつは「挨拶」です。
毎日の何気ない挨拶で、正しい英語フレーズを知っていると、いつでも応用することができます。

親しい人への挨拶

以下のフレーズは、カジュアルでもフォーマルでも使える挨拶です。

Good morning. (おはようございます。)

Good afternoon. (こんにちは。)

Good evening. (こんばんは。)

Hello. (こんにちは。)

初めて会った人への挨拶

I’m 〇〇. Nice to meet you. (〇〇です。初めまして。)

初めて会った人への挨拶は、「meet」を使います。
「see」を使ったフレーズ「Nice to see you.」はすでに会っている人への挨拶なので間違えないようにしましょう。

I’m so pleased to meet you. (お会いできて光栄です。)

新しい人を紹介してもらったときに使うフレーズです。

I’ve heard so much about you. (あなたのことは伺っていました。)

共通の友人や知り合いで、話で聞いたことがある人に初めて会った場合に使ってみましょう。
言われると、ちょっぴりうれしくなるフレーズです。

Please, call me 〇〇. (〇〇と呼んでくださいね。)

久しぶりに会った人への挨拶

Long time no see! (久しぶり!)

How have you been? (元気だった?)

It’s good to see you again! (あなたにまた会えてよかった!)

I almost didn’t recognize you! (すっごく久しぶり!)

It has been a long time. (しばらく会ってなかったですね。)

近況を尋ねるフレーズ

近況を尋ねる定番フレーズといえば「How are you?」を挙げる方が多いことでしょう。
しかし、このフレーズには現在の状態を尋ねる質問です。
つまり、「今元気ですか?」というニュアンスが含まれています。

「最近どうですか?」「調子はどう?」などの近況を聞きたいときは、以下のフレーズを使いましょう。

How are you doing? (最近どうですか?)

How are you these days? (最近はどうお過ごしですか?)

How are you doing these days? (最近はどうお過ごしですか?)

How’s it going? (調子はどうですか?)

How’s everything? (調子はどうですか?)

How are things with you? (調子はどうですか?)

How have you been keeping? (調子はいかがですか?)

How have you been? (最近、どうしてた?)

What have you been up to? (最近、何してる?)

返答のフレーズ

では、「How are you doing? 」「How have you been?」と聞かれた場合は、どのように返答できるでしょうか?

Thanks for asking, I’m fine, how are you? (ありがとう!あなたは?)

Thanks, I’ve been keeping busy. (忙しくやってるよ)

Thanks, I’ve been good!( I’ve been doing good!) (元気だったよ。)

Good./Fine. (いいよ。)

Pretty good. (まあまあだよ。)

会話で使われている短いフレーズ

You know what? (あのさ / ちょっと聞いてよ。)

会話をスタートしたいときに使えます。

Kidding! (冗談だよ!)

映画やドラマでもよく耳にするフレーズです。
ちょっとしたジョークを言った後に「冗談だよ」というニュアンスで使います。

You’ve got to be kidding me! (嘘でしょ!)

相手が信じられないことを言ってきたとき、驚きの表現として使えるフレーズです。

All done. (全部終わった。)

「done」は「Do」の過去分詞形なので、完了したことを意味します。
主に課題や仕事などが全部終わったときに使います。

Done. (できた!/ 終わった!)

何かが終わった時に使えるフレーズです。

Deal. (決まり!)

そもそも「Deal」には、商売上の「取引」という意味があります。
日常会話では、相手とちょっとした取引きをした後、最後に「乗った!」「決まり!」などのニュアンスで使われる表現です。

Really? (本当に?)

相手の話が信じられないというニュアンスで使われてます。

Make sense. (なるほどね。)

「Make sense」には「明らかで分かりやすい」「道理にかなっている」の2つの意味があります。
肯定の返事として使うときは、「なるほどね。」のニュアンスになります。
相槌のように使われています。

Never mind. (気にしないで。)

自分の考えを説明しても相手が理解してくれないとき、自分の英語力が足りなくて相手が理解できないときなどに使えるフレーズです。

Will do. (そうします。)

相手に何かをすすめられたときの返答フレーズです。
必ずそれをするという固い約束ではありません。

I’ll think about it. (考えておきます。)

こちらも相手に何かをすすめられたときの返答フレーズです。
今すぐ答えを出せないとき、YesかNoかをはっきりさせたくないときなどに使える便利は表現です。

That sounds great. (とてもいいね。)

相手のアイデアを気に入った場合に使ってみましょう。

That’s interesting. (面白い。/ 興味深い。)

面白く感じるときや興味をもったときに使います。

How does that sound? (どうですか?)

相手の考えを聞きたいときに使えるフレーズです。
何かの考えや計画などを伝えた後に使ってみましょう。

Got it! (了解!)

カジュアルな会話で使われる表現です。
相手の言っていることを理解したときに使います。

Wow! (すごい!)

驚きや感動を表現します。

Not Really. (それほどでもない。)

褒められたときの返答として使えるフレーズです。
例えば、「You speak English very well.(上手に英語を話すね。)」と褒められたら「Not Really.(それほどでもないよ。)」と使います。

Oh no! (そんな!)

あまりよくない話を聞いたときに使われています。

That’s a good question. (良い質問ですね。)

返答に困ったとき、時間をかけて考えたいときなど、時間を稼ぎたいときに使えるフレーズです。

沈黙や間をつなぐフレーズ

会話をしていると、言葉が出てこないときや考えがまとまらず何を言えばいいのか分からない状況に陥ることがあります。
その際に使えるのが、つなぎのフレーズです。

Let’s see 〜. Let me see 〜. (えーと)

「ちょっと待ってー」などのニュアンスも含まれます。

Well 〜. (えーと)

次の言葉が出てこないときに使えます。

Umm./Hum. (うーん / あのー)

答えが見つからないときのつなぎとして使えます。
何かを決定する際、時間を稼ぐことができるフレーズです。

Where should I start? (どこから話せば良いんだろう?)

このフレーズを述べれば、相手が助けてくれるかもしれません。

How can I explain this? (どのように説明できるだろう?)

How do (can) I say? (何て言えばいいんだろう?)

相手に説明を求めるフレーズ

突然会話についていけなくなるときや、相手の口調が早すぎて何を言っているのか分からなくなるときがあります。
そんなときには、分かっているふりをするのではなく、相手に繰り返し言ってもらったり、説明を求めましょう。

I’m sorry, I don’t understand. Could you please repeat that? (すみません、理解できませんでした。繰り返してもらえますか?)

理解できなかったときのフレーズです。

I’m sorry, I didn’t hear that. Could you please repeat? (すみません。聞こえませんでした。もう一度言ってもらえますか?)

聞こえなかったときのフレーズです。

Say it again, please? (もう一度言ってもらえますか?)

相手の話についていけなくなったら、恥ずかしがらずに説明を求めましょう。
その際、感謝も忘れないようにしましょう。

Could you please talk more slowly? (もう少しゆっくり話してもらますか?)

相手の話すスピードについていけないなら、ゆっくり話してもらいましょう。
そして、相手がそれに応じてくれた際には、「Thank you. That helps a lot.(ありがとう。とても助かります。)」と感謝の言葉を忘れずに伝えましょう。

ビジネスで使える定番フレーズ

常に外国人と接点のある職場であれば、ビジネス会話を習得していることでしょう。
なので、ここではビジネスで突然、英会話が必要となったときに使えるフレーズをご紹介します。

How can I help you? (どのようなご用件でしょうか?)

電話対応にも使える便利なフレーズです。

I’ll be with you in a moment. (少々お待ちください。)

相手に待っていてもらいたいときに使ってみましょう。

How was your weekend? (週末はどうだった?)

週明けなど休み明けに使える定番フレーズです。

別れの挨拶で使える英語フレーズ

I’d better be going. (行かないと。)

会話を切り上げたい時に使えます。

I’m sorry but I have to leave now! (ごめん。そろそろ行かなくちゃ。)

こちらのフレーズも、会話を切り上げたいときに使えるフレーズです。

Have a good day! (良い1日を!)

どんなシチュエーションでも使える便利なフレーズです。

Enjoy your day! (1日を楽しんで!)

少しフォーマルな表現です。

Good luck! (幸運を!)

これから試験に行くなど何かチャレンジする相手に向けて使える表現です。

Bye! Have a good day! (またね!良い一日を!)

定番の別れの挨拶です。

Catch you later! Bye-bye! (また後で!バイバイ!)

親しい間柄で使われているフレーズです。

Hope to see you again! (またどこかで会いましょう!)

会ったばかりの人と会話を終了するときに使う別れのフレーズです。

まとめ

今回は日常生活でよく使われているフレーズをシーン別にご紹介しました。
ご紹介したフレーズは、ネイティブもよく使っている比較的短いフレーズです。
どれも使えるものばかりですので、丸ごと暗記しておいても損はありません。

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