おすすめ記事一覧

オンライン英会話選びに迷ったら必見

promise(プロミス)の5つの意味と使い方

「約束」の意味で使われている英単語「promise」。
カタカナで「プロミス」と表現されることも多いですよね。
本記事では、「約束」意外の意味や使い方のある「promise」についてご紹介します。

オンライン英会話探しをする人必見
おすすめのオンライン英会話

オンライン英会話57社を調査して厳選した「人気のおすすめオンライン英会話」のランキングをご紹介

オンライン英会話の選び方から目的別のおすすめランキングが用意されているので自分にぴったりのオンライン英会話がきっと見つかります。

【目次】 この記事でわかること

「promise」の意味と使い方

「promise」は、「前に」を意味する「pro」、「送る」を意味する「mise」で成り立っている単語です。
事前にメッセージを送って「約束」するを意味します。
「promise」は基本的に「約束する」を意味しますが、動詞・名詞・形容詞によって意味が異なります。

  • 約束する(動詞)
  • 〜しそうである(動詞)
  • 約束(名詞)
  • 有望(名詞)
  • 見込みのある〜(形容詞)

では、それぞれの意味と使い方について詳しく見ていきましょう。

1.約束する(動詞)

「promise」は、「約束する」を意味する動詞として使われています。
動詞としての「promise」には、主に3つの使い方があります。

  • promise + 約束する相手 + to 動詞の原型
  • promise + 約束する相手 + 約束する内容
  • promise + 約束する相手+ 約束するモノ

では、それぞれの使い方と例文をみてみましょう。

・promise + 約束する相手 + to 動詞の原型

「to + 動詞の原型」で「〜することを(約束する相手)に約束する」という意味になります。
なお、約束する相手を省略し、「promise to 〜」と使うこともできます。

I promise to go. (私は行くと約束します。)

I promise you’ll be OK. (私はあなたが無事だと約束します。)

My parents promised me to buy a car. (私の両親は、私に車を買うことを約束しました。)

She promised to visit me back. (彼女は行くことを約束しました。)

・promise + 約束する相手 + 約束する内容

「約束する内容」は、「that」を使って表現することもできます。
「promise + 約束する相手 + that +約束する内容」で、「(約束する内容)を(約束する相手)に約束する」の意味にになります。

My parents promised me that they would buy a car. (私の両親は私に車を買うことを約束しました。)

She promised that she would take me to the station. (彼女は私を駅まで送ることを約束しました。)

・promise + 約束する相手+ 約束するモノ

「promise + 約束する相手+ 約束するモノ」で「(約束する相手)に(約束する物事)を約束する」の意味になります。

My parents promised me  a car for my birthday. (私の両親は私の誕生日に車を約束しました。)

His boss promised him promotion. (彼の上司は、彼の昇進を約束しました。)

2.〜しそうである(動詞)

「promise」は、「(将来的に)〜しそうである」「見込みがある」など、これから起こりそうなことを表現することもできます。

The party promises to be fun. (このパーティーは楽しくなりそうです。)

It promises to be quite an event. (素晴らしいイベントになりそうです。)

3.約束(名詞)

名詞「約束」で「promise」を使うこともできます。
その場合、以下の動詞とセットで使うのが一般的です。

  • make a promise(約束する)
  • keep a promise(約束を守る)
  • break a promise(約束を破る)

では、それぞれの使い方をみてみましょう。

・make a promise(約束する)

物事を必ず守ると確約したいときに使える表現です。

When I make a promise, I keep it. (私は約束そしたら、それを守ります。)

I made a promise to study every day. (私は毎日勉強することを約束しました。)

・keep a promise(約束を守る)

発言したことや約束したことを守ると表現したいときに使います。

My boyfriend always keeps his promises. (彼はいつも約束を守ります。)

My mother is the sort of person who doesn’t keep her promises. (私の母は約束を守らない人です。)

・break a promise(約束を破る)

発言したことや約束したことをしないときに使える表現です。

I can’t trust you. You always break your promises. (私はあなたを信じることはできません。いつも約束を破るから。)

Why did you break that promise? (どうしてあなたは約束を破ったの?)

4.有望(名詞)

「promise」の名詞には、「有望」や「見込み」などの意味もあります。
主に何かが成功しそうなときや、誰かが成功しそうなときに使うことができます。

The promise of spring. (春の訪れの兆し。)

Her eyes seemed full of promise. (彼女の目は、希望に満ちているようにみえました。)

5.見込みのある(形容詞)

「promise」の形容詞は「ing」をプラスした「promising」です。
「見込みのある〜」を意味します。

The weather looks promising. (天気は良くなりそうです。)

She was a promising pianist. (彼女は有望なピアニストでした。)

「promise」以外の「約束」を意味する英語表現

「約束」を意味する単語は「promise」だけではありません。
ここでは、「約束」のニュアンスを持つ「appointment 」と「agreement」をご紹介します。

appointment

「人との約束」の場合は、「appointment」が使われることもあります。
主に医者や仕事相手、面会などの約束をするときに使います。

I would like to make an appointment with you. (あなたと面会したいのですが。)

約束している相手が明確な場合は、「appointment with 〇〇」と表現します。

I have an appointment at the doctor’s this morning. (今日は朝から医者の予約が入っています。)

病院や美容院など相手が誰だが不明の場合は、「appointment at 〇〇」と表現します。

agreement

「agreement」は、「同意する」「賛成する」などを意味する「agree」を語源としています。
「agreement」で複数の人の「契約」「協定」「合意」「同意」を意味します。

正式な契約で使われることもありますが、一般的には法的効力のない双方の合意のニュアンスで使われています。

I beg your agreement. (私はあなたの合意を請います。)

まとめ

今回は「約束」を意味する「promise」の使い方をご紹介しました。
「promise」の基本的な意味は「約束する」ですが、名詞・動詞・形容詞と使い方はさまざまです。
また意味が異なることもありますので、上手に使い分けていきましょう。

おすすめの初心者向けオンライン英会話

無料体験回数が豊富で気軽に始められるおすすめのオンライン英会話を紹介をします。

おすすめ記事一覧

オンライン英会話選びに迷ったら必見

【目次】 この記事でわかること