おすすめ記事一覧

オンライン英会話選びに迷ったら必見

【英語で自己紹介】伝えるべき項目・必須単語と定番フレーズ

自己紹介は、初めて会った相手に自分の情報を伝えることです。では、英語でどのように自己紹介できるでしょうか?
今回は、自己紹介で話すべき項目や覚えておくべき単語、今すぐ使えるフレーズなどをご紹介します。

オンライン英会話探しをする人必見
おすすめのオンライン英会話

オンライン英会話57社を調査して厳選した「人気のおすすめオンライン英会話」のランキングをご紹介

オンライン英会話の選び方から目的別のおすすめランキングが用意されているので自分にぴったりのオンライン英会話がきっと見つかります。

【目次】 この記事でわかること

英語の自己紹介を成功させる3つのコツ!

自己紹介はコミュニケーションの第一歩です。
今後の関係を左右するといっても過言ではありません。
自己紹介を成功させる3つのコツをご紹介します。

相手の目を見て話す

自己紹介をしているときは、相手の目を見るのがマナーです。
大勢の前で話すときは、全体を見るようにしましょう。

海外では自己紹介時に握手をするのが一般的です。
アイコンタクトをとりながら、適度に力を込めて握手しましょう。

ゆっくり・はっきり話す

緊張すると早口になる傾向があります。
日本語の名前は、英語圏の方にとって馴染みがないかもしれません。

もし早口で話すなら、相手はあなたの名前を聞き取ることができないでしょう。
特に発音しづらい名前の場合は、ゆっくり・はっきり話すよう意識しましょう。

自信を持って堂々と話す

慣れない英語での自己紹介は、緊張するものです。
特にビジネスシーンでは、そう言えるでしょう。

しかし、海外では自信に満ちている人が好まれます。
つまり、自己紹介を成功させるには、「自信」が欠かせません。
たとえ英語を間違えたとしても、堂々と自信を持って話ましょう。

「自己紹介」の英語表現

自己紹介は英語で、「self-introduction(セルフ-イントロダクション)」や「introduce」と表現します。

「self」は「自分自身」「自己(の一面)」、
「introduction」は「紹介」「披露」などのニュアンスがあります。
「introduce」には、「〜を紹介する」「(相互に)紹介する」「自己紹介する」を意味します。

「self-introduction」「introduce」の使い方

ビジネスシーン、面接、学校などで英語で自己紹介をする際、相手が「self-introduction」「introduce」などの単語を使ったら、あなたが自己紹介をする番です。
以下のようなフレーズを述べるでしょう。

Please introduce yourself. (自己紹介してください。)

Tell me about yourself. (あなたのことを教えてください。)

Please briefly introduce yourself. (簡単に自己紹介をしてください。)

いよいよ自己紹介をする番がきたら、これから自己紹介を始める旨をまず伝えましょう。

I will introduce myself. (自己紹介します。)

Let me introduce myself. (自己紹介します。)

I will introduce myself first. (まず私が自己紹介します。)

なお、プライベートの場合は、「Hi」「Hello」などの挨拶から気軽に始めることができます。

自己紹介で伝えるべき項目とフレーズ

自己紹介は、第一印象を左右する重要なものです。
今後の新しい人間関係にも影響を与えると言っても過言ではないでしょう。

つまり、自己紹介を習得することは、あなたにとってプラスになります。
なお、自己紹介は、状況や相手によって伝えるべき項目は異なります。
よって、自己紹介をするシーンや相手に合わせた内容を組み合わせなければいけません。

では、自己紹介で伝える項目とフレーズ、相手に質問するフレーズ、関連する英単語をご紹介します。

挨拶

挨拶は基本です。
相手の目をしっかり見て挨拶をしましょう。
その際、笑顔を忘れないようにしましょう。
また、大勢の人の前で自己紹介をする場合は、全体を見るように意識しましょう。

Hello. / Hi.
(こんにちは。)

どの時間帯でも使える便利な表現です。

Good morning. Good afternoon. Good evening. (おはようございます。こんにちは。こんばんは。)

午前中、午後、夕方以降、と時間帯によって使い分けましょう。

Nice to meet you. (はじめまして。よろしくお願いします。)

ビジネスなどフォーマルなシーンでも使える挨拶です。

It’s a pleasure to meet you. (お会いできて嬉しいです。)

ビジネスでも使えます。

I’m pleased to finally meet you. (ようやく、お会いすることができました。)

I’m so glad to meet all of you. (みなさんにお会いできてとてもうれしいです。)

複数の人に自己紹介をするときに使える表現です。

名前

挨拶が済んだら、まずは自分の名前を紹介するのが基本です。
シーンに応じて以下のように使い分けましょう。

カジュアルなシーン:「I’m + 名前 (+ 苗字)」
フォーマルなシーン:「My name is (+ 名前) + 苗字」

I’m Taro. (私は太郎です。)

My name is Taro Yamada. (私の名前は山田太郎です。)

Yamada is my family name and Taro is my given name. (山田は苗字で、名前が太郎です。)

Please call me ~. (〜と呼んでください。)

呼び名やあだ名を考えておくなら、親近感を抱いてもらえるでしょう。

You can call me ~. (〜と呼んでください。)

My name is 〜, but most people call me 〜. (私の名前は〜です。皆から〜と呼ばれています。)

It may be difficult to pronounce my name. (私の名前は発音が難しいかもしれません。)

質問例

この機会に相手に質問するフレーズも一緒に覚えていきましょう。
相手の名前を知りたいときは、以下のフレーズを使って質問しましょう。

Can I ask your name? (お名前は何ですか?)

How can I call you? (どのように呼べばいいですか?)

What should I call you? (何とお呼べばいいですか?)

出身地

出身地が同じだと、親近感が湧くものです。
シーンを問わず、自己紹介に含めることができるでしょう。

I come from Japan. (日本から来ました。)

海外で自己紹介する場合は、日本から来た旨を伝えることができるでしょう。

I’m from Tokyo, Japan. (私は日本の東京出身です。)

カジュアル・フォーマル問わず、あらゆるシーンで使える便利なフレーズです。

I was born in Tokyo, Japan. (私は日本の東京で生まれました。)

「be born」で「生まれる」を意味します。

I was brought up in Tokyo, Japan. (私は日本の東京で育ちました。)

「be brought up」で「育つ」を意味します。

I was born in Tokyo and brought up in Osaka. (私は東京で生まれ、大阪で育ちました。)

I was born and raised in Tokyo. (私は生まれも育ちも東京です。)

「be raised」で「育てられる」を意味します。

My hometown is Hokkaido. (私の故郷は北海道です。)

I moved to Tokyo 10 years ago. (10年前、東京に引っ越しました。)

I used to live in Los Angeles. (私は昔、ロスアンゼルスに住んでいたことがあります。)

質問例

相手の出身地を聞きたいときは、次のように質問しましょう。

Where are you from? (出身はどこですか?)

Where do you live? (どこに住んでいるのですか?)

Where do you come from? (どちらからいらっしゃったのですか?)

企業名

ビジネスシーンでは、出身地の代わりに、会社名を述べるのが一般的です。
会社名をはっきり述べることで、相手に自分を売り込むことができるでしょう。

I’m 〇〇 from ABC company. (私はABC会社の〇〇と申します。)

I’m from ABC company. (私は〇〇者のです。)

I’m with ABC company. (私はABC会社の者です。)

I’m ○○. I work at ABC company. (私は〇〇です。ABC会社の者です。)

質問例

相手の会社名を知りたいときは、以下のフレーズを使ってみましょう。

Please let me know the company name. (企業名を教えてください。)

Who do you work for? (どこで働いていますか?)

Where is your office? (勤務先はどの辺ですか?)

年齢

ビジネスシーンや面接では、正確な年齢を伝えましょう。

I’m 28 years old. / I’m 28. (28歳です。)

I’ve just turned 30. (ちょうど30才になりました。)

I’m about to turn 30. (もうすぐ30歳になります。)

I will be 30 years old. (私は30歳になります。)

I’ll turn 30 next week. / I’ll be 30 next week. (来週30才になります。)

I’m in my thirties. (30代です)

「thirties」「forties(40代)」などと表現する際には、必ず複数形にします。

I’m in my early thirties. (30代前半です)

I’m in my mid-thirties. (30代半ばです)

I’m in my late thirties. (30代後半です)

How old do you think I am? (何歳と思いますか?)

会話が弾むフレーズですが、フォーマルシーンでは使えません。

質問例

国籍問わず、年齢はデリケートな話題です。
アジア圏では年上を敬う文化があります。
そのため、日本では「年功序列」が大切にされています。

一方、英語圏では年齢の上下関係の概念がありません。
そのため、初対面の人に年齢を聞くことはほとんどありません。

ですから、親しくなるまで、質問するのは控える方が良いかもしれません。
でも年齢が近ければ、一気に距離が縮まるでしょう。

May I ask how old you are? (年齢をお聞きしてもよろしいですか?)

May I know your age? (年齢をお伺いしてもよろしいでしょうか?)

How old are you? (何歳ですか?)

誕生日

誕生日を表現する際には、必ず「西暦」、日にちは「序数」を使い、「月 + 日 + in 西暦」の順で表現します。

I was born on May 15th in 1990. (私は1990年5月15日に生まれです。)

My birthday is May 15th in 1990. (私の誕生日は1990年5月15日です。)

It’s May 15th. (5月15日です。)

「何月生まれですか?」と聞かれた場合は、西暦を省略し、「It’s」で表現します。

質問例

相手の誕生日を聞きたいときは、次のように言いましょう。

When is your birthday? (誕生日はいつですか?)

What’s your birth date? (あなたの生年月日は?)

What month were you born in? (何月生まれですか?)

Which is your birthday month? (何月生まれですか?)

生年月日に関連する英単語【月名】

英語で月名は以下のように表現します。

1月:January
2月:February
3月:March
4月:April
5月:May
6月:June
7月:July
8月:August
9月:September
10月:October
11月:November
12月:December

生年月日に関連する英単語【日付(序数)】

生年月日の日付は、序数で表現します。
1日から31日までの序数は、以下の通りです。

1日: first
2日:second
3日:third
4日:fourth
5日:fifth
6日:sixth
7日:seventh
8日:eighth
9日:ninth
10日:tenth

11日:eleventh
12日:twelfth
13日:thirteenth
14日:fourteenth
15日:fifteenth
16日:sixteenth
17日:seventeenth
18日:eighteenth
19日:nineteenth
20日:twentieth

21日: twenty-first
22日:twenty-second
23日:twenty-third
24日:twenty-fourth
25日:twenty-fifth
26日:twenty-sixth
27日:twenty-seventh
28日:twenty-eighth
29日:twenty-ninth
30日:thirtieth
31日:thirty-first

生年月日に関連する英単語【西暦】

西暦は基本、前半の2桁と、後半の2桁に分けて読みます。
しかし、2001〜2009年は、「two thousand (and) 下1桁」の数字で読みます。

1990年:one thousand nine hundred ninety
1991年:one thousand nine hundred ninety one
1992年:one thousand nine hundred ninety two
1993年:one thousand nine hundred ninety three
1994年:one thousand nine hundred ninety four
1995年:one thousand nine hundred ninety five
1996年:one thousand nine hundred ninety six
1997年:one thousand nine hundred ninety seven
1998年:one thousand nine hundred ninety eight
1999年:one thousand nine hundred ninety nine

2000年:two thousand
2001年:two thousand  one
2002年:two thousand two
2003年:two thousand three
2004年:two thousand four
2005年: two thousand five
2006年:two thousand six
2007年:two thousand seven
2008年:two thousand eight
2009年:two thousand nine

2010年:twenty ten
2011年:twenty elever
2012年:twenty twelve
2013年:twenty thireen
2014年:twenty fourteen
2015年:twenty fifteen

学校

特にビジネスシーンでは、大学や学部などの情報を必要としています。
また英語圏では、大学名よりも、大学で何を先行していたかを聞かれる傾向にあります。

I am a high school student. (高校生です。)

I am a university student studying psychology. (大学で心理学を専攻しています。)

My major is Economics. (私の専攻は経済学です。)

質問例

相手に質問したいときや、面接で役立つ質問をみてみましょう。

What grade are you in? (何年生ですか?)

What do you study? (何を勉強しているのですか?)

What is your major? (何を専攻しているのですか?)

「major」は「専攻」、「major in~」で「~を専攻する」を意味します。

What did you major in? (何を専攻していましたか?)

学校に関連する英単語

学校に関連する単語を覚えておきましょう。

2年制大学:college
4年制大学:university

大学1年生:freshman
大学2年生:sophomore
大学3年生:junior
大学4年生:senior
院生:graduate

大学の専攻に関連する英単語

一般的な専攻の英語表現は、以下の通りです。

経済学部:Economic
法学部:Law
政治学:Political Science
国際関係学:International Relations
心理学:Psychology
環境学:Environment
社会学:Sociology
医学部:Medicine
薬学部:Pharmacy
英文学:English Literature
会計学:Accounting
地理学:Geography
歴史学:History
哲学:Philosophy
物理学:Physics
天文学:Astronomy
環境化学:Environmental Science
電子工学:Electronic Engineering
化学工学:Chemical Engineering
機械工学:Mechanical Engineering
看護学:Nursing
農学:Agriculture
建築学:Architecture

職業

ビジネスでの自己紹介では、名前と共に「会社名」「業界」「職種」「業種」「部署」「地位」「担当」なども伝えるのが一般的です。

I am an office worker. (私は会社員です。)

I am a sales person. (私は営業をしています。)

I have my own business. / I am self-employed. (私は自営業です。)

I’m a freshman here. (新入社員です。)

I’m a shop clerk. (私は販売員です。)

I work as a  designer. (私はデザイナーです。)

職種を伝えたいときは、「I work as 〜」と表現します。

I work in the 〇〇 industry. (〇〇業界で働いています。)

「I work in 〜」で「〜関係の仕事をしています。」と仕事の業種や職種を表現できます。

I work in the  Human Resources Department. (私は人事部で働いています。)

I work for an ABC company in Tokyo. (私は東京のABC社に勤務しています。)

「I work for 〜」で「〜に勤めています。」と勤務先を表現できます。

I’ve been with the ABC Company for the last fifteen years. (私はABC社に勤めて15年になります。)

We’re in Construction. (建設業です。)

質問例

What do you do? (お仕事は何をしていますか?)

What does that job entail? (それはどのような仕事ですか?)

What company do you work for? (どちらの会社に勤務されてますか?)

Have you worked here long? (こちらで長くお勤めですか?)

What is your position? (あなたの担当は何ですか?)

業種名に関連する英単語

一般的な業種名に関する英語表現は、以下の通りです。

政府:Government
会計:Accounting
広告:Advertising
マーケティング:Marketing
コンサルティング:Consulting Services
農業:Agriculture
水産業:Fishery
林業:Forestry
建設業:Construction
製造業:Consulting Services

職業名に関連する英単語

一般的な職業名に関する英語表現は、以下の通りです。

事務:office clerk
会計士:accountant
公認会計士 :CPA(certified public accountant)
経理:accounting
一般エンジニア:engineer
システムエンジニア:systems engineer
開発エンジニア:Development engineer
プログラマー:Programmer
WEBデザイナー:Web designer
コンサルタント:Consultant
司法書士:Judicial scrivener
公務員:Public worker / Public servant
警察官:Police officer
消防士:Firefighter
弁護士:Lawyer
医師:Doctor
看護師:nurse
受付:receptionist
秘書:secretary
編集者:editor
銀行員:bank clerk
保育士:daycare worker
教師:Teacher
教授:Professor
事務員 :clerk

職場に関連する英単語

一般的な職場に関する英語表現は、以下の通りです。

IT企業:IT company
商社:trading company
工場:Factory
病院:Hospital
法律事務所:Law firm
出版社:Publishing company
デパート:Department store

部署に関連する英単語

英語で部署は「department」です。
部署に関する英語表現は、以下の通りです。

営業部:Sales Department
総務部:General affairs Department
経理部:Accounting Department
人事部:Human Resources Department
監査部:Audit Department
マーケティング部:Marketing Department
広報部:Public Relations Department
開発部:Development Department
企画部:Planning Department
宣伝部:Advertising Department
製造部:Production Department
生産管理部:Production Management Department
物流部:Logistics Department
法務部:Legal Department
技術部:Engineering Department
発送部:Dispatch Department
購買部:Purchasing Department
顧客サービス部:Customer Service Department
秘書室:Secretary Section

役職に関連する英単語

役職に関する英語表現は、以下の通りです。

会長:Chairperson
社長:President / Managing director
副社長:Executive Vice President
取締役:Director
監査役:Auditing Director
本部長:General Manager
部長:Division Manager
課長 :section manager
課長代理:Acting Manager
係長:Subsection Chief
主任 :section chief
補佐:Assistant
一般社員:Staff
見習い:Trainee

最高経営責任者:Chief Executive Officer (CEO)
最高執行責任者:Chief Operating Officer (COO)
最高財務責任者:Chief Financial Officer (CFO)
最高情報責任者:Chief Information Officer (CIO)

家族構成

家族構成も自己紹介に含めるなら、会話を始めるきっかけとなるでしょう。

I am still single. (私はまだ独身です。)

I’m married. (私は結婚しています。)

I’m planning to get married next year. (来年、結婚する予定です。)

There’re three people in my family. (私たちは3人家族です。)

I have two kids. (子供が二人います。)

I have a son and a daughter. (私には息子と娘がいます。)

I have a younger brother. (弟がいます。)

I got married last year. (去年結婚したばかりです。)

I used to be married. (以前は結婚していました。)

My wife and I have been married for 10 years. (妻と結婚してもう10年になります。)

質問例

家族のルーツについて聞きたいときは、次のように質問しましょう。

How many people are there in your family? (何人家族ですか?)

Are you married? (結婚はしていますか?)

Do you have children? (お子さんはいますか?)

家族に関連する英単語

家族に関する英語表現は、以下の通りです。

家族:family
親戚:relative
夫: husband
妻: wife
息子:son
娘:daughter
孫息子:grandson
孫娘:granddaughter
甥:nephew
姪:niece
またいとこ:second cousin
両親:parents

父親:father
母親:mother
実の父親:biological father
実の母親:biological mother
義父/継父:father-in-law/stepfather
義母/継母:mother-in-law/stepmother
兄弟:brother
姉妹:sister
兄:older brother / big brother
姉:older sister / big sister
弟:younger brother / little brother
妹:younger sister / little sister
兄弟姉妹:sibling
叔父(おじ):uncle
叔母(おば):aunt
いとこ(従弟/従妹):cousin

趣味

趣味が共通であれば、仲間意識がグッと高まります。
ビジネスだけでなく、プライベートでも親しい関係を築けるでしょう。
趣味は「I like 〜ing」「I love 〜」と表現します。
カジュアル・フォーマルを問わず様々なシーンで使える表現です。

I like watching movies. (私は映画を見るのが好きです。)

I like playing soccer. (私はサッカーをするのが好きです。)

I love to travel. (旅行をするのが大好きです。)

Reading books is my hobby. Recently I read e-books. (私の趣味は読書です。最近は電子書籍を読んでいます。)

I always listen to music when I have the time. (私は時間があるとき、いつも音楽を聞いています。)

I’m a foodie. (私はグルメです。)

趣味の域を超えている場合に使ってみましょう。

質問例

趣味を聞きたいときは、「余暇」を意味する「free time」「spare time」「leisure time」などを使って質問します。

What do you do in your free time? (プライベートで何をしていますか?)

What do you like to do in your free time? (暇なときは何をしていますか?)

How do you spend your free time? (暇なときはどのように時間を過ごしますか?)

What do you usually do when you are at leisure? (暇なときは何をしていますか?)

What is your hobby? (趣味は何ですか?)

Do you collect anything? (何か集めていますか?)

集めているものを聞きたいときに使ってみましょう。

趣味に関連する英単語

趣味に関する英語表現は、以下の通りです。

読書:reading books
雑誌を読む:reading magazines
漫画を読む:reading comic books
音楽鑑賞:listening to music
映画鑑賞:watching movies
ネットサーフィン:netsurf / surfing the Internet
友達とのおしゃべり:chat with my friends
絵を描く:painting pictures
料理:cooking
ガーデニング:gardening
写真:taking pictures
旅行:traveling
ハイキング:hiking
キャンプ:camping
登山:mountain climbing
ボルタリング:Bouldering
サーフィン:surfing
釣り:go fishing
買い物:go shopping

強み

面接や新しい部署、異動先などで自己紹介をする際には、自分の強みをアピールするのがポイントです。
今までの実績や職歴を英語で伝えましょう。

I have been an engineer for about 5 years. (私はエンジニアとして約5年働いています。)

I have been working in the Marketing Department for 10 years. (私は10年、マーケティング部で働いてました。)

I used to work for Company ABC office as layer (ABC事務所で弁護士として働いたことがあります。)

I have been a Web designer since 2015. I’m creating an advertising banner. (私は2015年からWEBデザイナーです。広告バナーを制作しています。)

I was hired as an account manager. (経理部長でした。)

抱負

新しい仲間に、これからどのようなことをしたいか、何に取り組みたいか、など未来に向けた抱負を一言添えるだけで好印象を与えることができるでしょう。
「Thank you」とシンプルに終えることもできますが、ビジネスシーンでの自己紹介であれば、最後に抱負や意気込みを述べることで、相手に好印象を残せます。

I will do my best no matter what happens. Thank you. (何があってもベストを尽くします。よろしくお願いします。)

「I well do my best to 〜」で「一生懸命頑張る」「ベストを尽くす」などのニュアンスになります。

I’ll work hard to become your help as fast as possible. (1日も早く皆さんのお役にたてるよう一生懸命頑張ります。)

「I will work hard to 〜」も「一生懸命頑張る」「ベストを尽くす」などを表現できます。

My only strong point is physical strength. I would like to do my best. (体力には自信があります。ベストを尽くして働きたいと思います。)

性格

「あなたはどのような性格ですか?」と質問されたら、どのように英語で対応できるでしょうか?
自己紹介は自分をアピールする場ですから、「I am a+性格+person(私は〜です。)」とポジティブな面を伝えましょう。

なお、英語で「性格」は、「personality」と言います。

I am a gentle person. / I am gentle. (私は優しいです。)

カジュアルなシーンでは、「person」を省略しても構いません。

People tell me that I am friendly. (人にはフレンドリーな性格だね、と言われます。)

I think of myself having a kind personality. (私は親切な性格だと思います。)

質問例

性格について聞きたいときは、以下のフレーズを使ってみましょう。

How do you describe your personality ? (あなたはどんな性格ですか?)

What do you think your personality is ? (自分の性格についてどう思いますか?)

性格に関連する英単語【ポジティブな性格】

日本人の多くは、自分の性格を表現するのが苦手ですが、英語圏では自己紹介で性格を述べるのが一般的です。
なので、英語の自己紹介では、自分に適したポジティブな性格を伝えましょう。
ポジティブなイメージの性格に関する英語表現は、以下の通りです。

優しい:gentle
親切:kind
素直な:obedient / flexible
明るい:cheerful
誠実な:honest / faithful
心が広い:tolerant / broad-minded
社交的な:outgoing
愛想が良い:amiable
積極的な:aggressive / positive
礼儀正しい:polite
人見知りをしない:friendly
几帳面な:methodical
穏やか:gentle
面白い:funny
熱心:eager
勇敢:brave / courageous
我慢強い:patient
礼儀正しい:polite / courteous
協力的:cooperative
正直者: hones / truthful
勤勉な:diligent
上品な:gracious
賢い:intelligent

性格に関連する英単語【ネガティブな性格】

性格のポジティブな表現はもちろん、この機会にネガティブな表現も一緒に覚えておきましょう。

頑固な:stubborn
きつい:nasty
せっかち:hasty
マイナス思考:pessimistic
不器用な:clumsy
生意気な:cheeky
無神経:insensitive / inconsiderate
嘘つき:liar
内気:shy
けち:stingy
臆病な:chicken
消極的な:passive
厳しい:stric

別れの挨拶・締めの言葉

自己紹介は、別れの挨拶や締めの言葉を述べるのが一般的です。
状況に適切な言葉を最後に述べましょう。

I look forward to working with you. (これからどうぞよろしくお願いします。)

覚えておくと便利な定番フレーズです。

I’m greatly looking forward to working with you. (皆さんと一緒に働けるのが楽しみです。)

新しい部署へ移動したときなどに使えるでしょう。

I really appreciate your having me today. (本日は面接をして頂きまして誠にありがとうございました。)

英語での面接の際に使えるフレーズです。

It was nice meeting you. (お会いできてよかったです。)

カジュアルなシーンで使えます。

It was nice talking to you. (お話しできてよかったです。)

プライベートで使ってみましょう。

自己紹介文の作成

ここまでで自己紹介に含めるべき各種項目のフレーズや関連する英単語、質問例などをみてきました。
上記の項目を参考にしながら、ビジネスシーンでの自己紹介文を作ってみましょう。

自己紹介文の作り方【ビジネス編】

ビジネスにおける自己紹介は、浅く広く伝えるのがポイントです。
それを踏まえた上で、以下の4つのステップで自己紹介文を作成しましょう。

  • 日本語で自己紹介文を作る。
  • 日本語の自己紹介文を英訳する。
  • ネイティブや英語のできる人にチェックしてもらう。
  • 何度も練習する。

自己紹介文の作り方【プライベート編】

プライベートにおける自己紹介では、基本情報はもちろん、伝えたい内容を深く掘り下げて伝えるのがポイントです。
プライベートの場合は相手が1人、もしくは少人数なのでスモールトークを相手から持ちかけられるでしょう。
ビジネスでもスモールトークを持ちかけられることはあります。

相手からの質問に臨機応変に対応し、余裕があるなら「How about you?(あなたはどうですか?」を質問してみましょう。
話が盛り上がることでしょう。

まとめ

英語の自己紹介で伝えるべき項目や関連する英単語をご紹介しました。
何度も練習すれば自信がつき、堂々と人前で話すことができるようになります。

ご紹介したフレーズを参考にしながら、自分をアピールできる自己紹介文を英語で作成してみましょう。

おすすめの初心者向けオンライン英会話

無料体験回数が豊富で気軽に始められるおすすめのオンライン英会話を紹介をします。

おすすめ記事一覧

オンライン英会話選びに迷ったら必見

【目次】 この記事でわかること