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英語の未来形「will」の意味と使い方は?「be going to」との違いやいろいろな未来の表現も解説!

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Shihoのアバター Shiho 都内外資系勤務 / ライター

10歳の時に通い始めた英会話教室の影響で英語に興味を持ち、以来20年以上にわたりずっと英語の勉強を続けている。

高校生の時に英語スピーチコンテストで優勝経験あり。語学の有名な某四年制大学の外国語学部英語学科を卒業。留学経験はないながらも、TOEIC L&Rテストでは独学で905点を取得。現在は都内外資系企業にて、日々英語を使いながら仕事をしている。

また、会社員の傍らWebライターとして、英語学習コンテンツの制作にも携わっている。

英語で未来のことを話す時には、「will」や「be going to」などいろいろな表現が使えます。

今回は英語の未来形4つについて、それぞれのニュアンスの違いや使い方を例文と一緒に解説します
どんな状況でどんな予定を話題にしたいのかをよく考えて、それぞれの未来形を使いこなせるようになりましょう。

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【目次】 この記事でわかること

未来形の「will」

未来形の「will」の意味と使い方を確認しましょう。

「will」の意味

「will」の品詞は助動詞で、「~するつもりである、多分~だ、~じゃないかな」という意味があります
発音記号は「wíl」で読み方は「ウィル」です。

「will」の使い方

未来形の「will」の使い方は2通りに区別できます。

その時点での思い付きや決定を表す「will」

「will」は、話し手が発言をする時点で「こうしよう」と決めたことを伝えたり、相手に「~してくれるか」とその時点での意思を尋ねたりする時に使われます。

例文:I’ve finished using my notebook, so I will go buy some at the stationery store after school today.
意味:ノートを使い終わったから、今日の放課後は文房具店に買いに行こう

不確実な未来の状態を表す「will」

「will」は、今はまだ確実ではない未来を「多分~じゃないかなぁ」と推測する時にも使われます。

例文:It looks like Michael has a bad cold, so he’ll be absent tomorrow.
意味:マイケルはひどい風邪みたいだから、明日は欠勤するんじゃないかなぁ

「will be」の使い方

英語には「助動詞の後ろには動詞の原形が置かれる」というルールがあります。
そのため、「will」の後ろにbe動詞(am、isなど)が必要な場合には「will be」という形に変化することに注意しましょう。

未来形の「be going to」

「be going to」も未来を表現する時によく使われます。

「be going to」の意味

「be going to」も「~するつもりである、~する予定だ」という意味を持っています。
発音記号は「bi góuiŋ tə」で、読み方は「ビィゴウイングトゥ」です。

「be going to」の使い方

「be going to」というフレーズで、以前から予定していた未来のことや確定している今後の予定について表現できます。
そのため、遠い未来のことよりも近い未来のことに対してよく使われます。

「be going to」の短縮形は「be gonna」です。カジュアルな話し言葉としてよく使われています。

例文:I’m going to go on a one-week trip to Hokkaido during the summer vacation.
意味:夏休みになったら北海道に1週間旅行に行く予定です

「will」と「be going to」の違い

どちらも未来のことを話題にする表現ですが、「will」は今決定した予定や思いついたこと、まだ起こるかどうか不確実な物事に対して使います
ある出来事が必ず起こると話し手が絶対の確信を持っていたり、「必ずそうする」と強い意志を持っていたりする時にも「will」が選ばれます。

それに対して「be going to」は自分の意思に関係なく、以前から決まっていたことや確定している予定について話す時に使われる表現です

未来を表現する他の英語は?

「will」や「be going to」以外にも未来を表現する英語があります。
確認しましょう。

「be~ing」

現在進行形を使った「be+~ing」は、今起こっていることだけでなく、これから確実に起こる出来事や確定済みの予定について話す時にも使われます。

話し手の発言の時点では、その出来事や予定そのものはまだ発生していません。
しかし、それに向かって現在準備が進行中だったり、すでに意識や気持ちが向いていたりするので、現在進行形が使われています。

例文:My grandson is entering elementary school next year, so I bought him a school bag.
意味:来年孫が小学校に入学するので、ランドセルを買ってあげました

「will be~ing」

「will be~ing」は、「〜しているだろう、〜している予定だ」と訳されます。
以前から計画していた出来事や予定ではありませんが、確実に実現すると思われる未来のことを話す表現です。

例文:I will be enjoying a long vacation at this time next week.
意味:来週のこの時間、わたしは長い休暇を楽しんでいるだろう

「will be~ing」は、「at this time tomorrow(明日のこの時間)」「at this time next year(来年のこの時間=来年の今日)」などのフレーズと一緒に使われることが多いです。

まとめ

今回は、「will」や「be going to」をはじめ英語の4つの未来形を解説しました
それぞれのニュアンスの違いや状況別の使い方を覚えて、使いこなせるようになってくださいね。

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この記事を書いた人

Shihoのアバター Shiho 都内外資系勤務 / ライター

10歳の時に通い始めた英会話教室の影響で英語に興味を持ち、以来20年以上にわたりずっと英語の勉強を続けている。

高校生の時に英語スピーチコンテストで優勝経験あり。語学の有名な某四年制大学の外国語学部英語学科を卒業。留学経験はないながらも、TOEIC L&Rテストでは独学で905点を取得。現在は都内外資系企業にて、日々英語を使いながら仕事をしている。

また、会社員の傍らWebライターとして、英語学習コンテンツの制作にも携わっている。

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間野 由利子のアバター 間野 由利子 ライター

明治大学サービス創新研究所客員研究員/ライター
2019年からオンライン英会話を始め、現在4年目。世界各国の人とオンライン英会話を通じて知り合った人たちと友達になり、現在は各国に友達ができるまでに。オンライン英会話、英語コーチング、TOEICスクールなど、複数を受講経験あり。目標は、海外の教育者と意見交換したり、映画プロデューサーにインタビューすること。

黒須 千咲のアバター 黒須 千咲 フリーランスライター

中学時代に英語に目覚め、外国語科の高校に通った後、法政大学GISで英語漬けの4年間を過ごしました。学生時代には、アメリカとイギリスの短期留学も経験。大学卒業後は夢だった自由な働き方を実現するため、オーストラリアワーホリへ。ライターを目指しつつ、シドニーでウェイターとして約半年働きました。現在は、日本でギリシャ人の夫と暮らしながら執筆活動中。主に英語学習に関する記事を執筆しています。TOEIC920点英検準1級取得済み。

黒田莉々のアバター 黒田莉々 英語研究家 / 翻訳家

三度のご飯の次に英語が大好きな「英語の人」。英文法や英文解釈が大好物。洋書や洋画が大好きで、そこから学んだ「使える英語フレーズ」は数知れず。
米国東部の四年制大学(社会学/文化人類学専攻)をCum Laudeで卒業。帰国後は大手英会話学校の専任講師を経て、大学レベルの英語講師を20年近く経験。

現在、フリーランスで著述業、通訳、翻訳業を営む。集英社よりビジネス英語の指南書「悪魔の英語術」を出版。TOEIC975点英検1級

川田 幸寛のアバター 川田 幸寛 英語コーチ / ライター

高校時代に英語を猛勉強し、校内偏差値が40→80にUP。大学では英語教育を専攻し、4年次にオーストラリアのパースへ留学。「話す」「聞く」にフォーカスを置いて、現地の人々や世界各国の留学生と交流を深めた。その結果、ケンブリッジ英検B2TOEIC400→835を取得。現在は、海外へ行きたいけど英語に不安がある人たちのサポートや後押しをしている。

さわのアバター さわ ライター

元こども英会話教室の主任講師。4年間イギリス人講師とペアでティーチングしつつ、日々の会話の中から日英の文化の違いにも興味を持つ。海外在住歴や留学経験などはなく、地道に英語学習した後に講師へ。教室型英会話とオンライン英会話の受講経験あり。これらの経験を活かし現在は英語関係の記事を執筆している。

夢はライター活動をしながら旅をすること。各土地で輝いている人を見つけてインタビューし、頑張る人を応援するメディアを作りたい。

まつのアバター まつ WEBライター / 日英通訳・翻訳者

米国にて学士留学3年間と英語での仕事を20年経験。
サイエンス・ビジネスおよび日常生活の話題まで幅広いジャンルの英語を得意としています。

TOEIC945と英語経験を生かして、英語が苦手な方をサポートできるようブログ執筆活動を始めました。

WEBライターとしても活躍中。海外現地情報をリサーチしたライティングを得意としています。

英語の楽しさと奥深さを読者の皆様にお届けできますように。

Shihoのアバター Shiho 都内外資系勤務 / ライター

10歳の時に通い始めた英会話教室の影響で英語に興味を持ち、以来20年以上にわたりずっと英語の勉強を続けている。

高校生の時に英語スピーチコンテストで優勝経験あり。語学の有名な某四年制大学の外国語学部英語学科を卒業。留学経験はないながらも、TOEIC L&Rテストでは独学で905点を取得。現在は都内外資系企業にて、日々英語を使いながら仕事をしている。

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長尾 浩市のアバター 長尾 浩市 株式会社EduMe代表

株式会社EduMe 代表 
アメリカ大学院にて英語教授法(TESL: Teaching English as Second Language) の修士を取得。

その後、高校生や大学生に英語を教えて20年。TOEFL指導や海外大学留学支援なども手がける。

現在は、子供向け英語プログラミング塾「ワンダーコード」を運営。

中高英語教員免許 / 英検1級 / TOEIC980点

Bekkiのアバター Bekki 字幕翻訳家 / ライター

20歳に受けたTOEICは480点→45歳、二度目の挑戦では915点。
夫はイギリス人で家族で日本在住7年目。双方ともに西ヨーロッパに親戚が多く移住しており、西ヨーロッパのの知識が豊富。
字幕翻訳に関わる前は日本語講師として日本語を英語を使って教えていた。
現在、本業の傍らで小規模の英会話教室運営中。J-SHINE、TESOL取得。イギリス老舗のジョリーフォニックスの講習会を修了。
将来の夢は、60歳までにイギリスの大学に留学すること。

Proteinのアバター Protein Webライター

英語講師歴14年目。シンガポールに4年間駐在。

取り柄のない学生時代を経て、オンライン英会話やスクールに通いシャドーイングガチ勢としてガリ勉。

その結果、英検1級国連英検A級TOEIC990点IELTS 7.5TOEFL102点を取得し、英語で飯が食えるように。
現在は高校で非常勤講師をしながらオンライン家庭教師やってます。オンライン指導はTwitterのDMまで。

ニモのアバター ニモ ライター

中学のころから英語好きが始まる。高校のころは、英語の教科書を丸暗記するほど音読に没頭。英語だけでは飽き足らず、大学ではフランス語を専攻し、言語学や音声学も学ぶ。ただ、英語好きはずっと変わらず、その後も勉強を続け、社会人になってから英検1級を取得。

自分の学んだ英語学や言語学を単なる知識で終わらせず、他の人が活用できるように、実用的な形で提供したいと考えている。
最近ではKindle本執筆にも挑戦し、『単語と単語の意外な関係』などの本を書いた。

私立中高英語教師歴10年。長期留学経験なしで、オンライン英会話などを活用して英語学習を継続。

TOEICは920点を取得。普段は中学生や高校生に英語を指導。
英語の苦手克服から、難関大学受験対策まで幅広く対応。

オンライン英会話5年目。さらに英語力向上を目指して日々学んでいます。

あきこのアバター あきこ ライター

慶應法学部卒→JTCで海外事業に携わるも英語力が足りずに挫折→転職→妊娠・出産で退職→35歳で一念発起して英語を学び直し。留学・海外経験なしから独学でTOEIC900点を獲得→翻訳者。
ELSA speakには絶賛ハマり中。英検1級通訳案内士取得を目指している。

遠藤 邦彦のアバター 遠藤 邦彦 ライター・翻訳者

元高校英語教師 / ライター・翻訳者
高校社会科教師の傍ら英語を学び、英語教員免許を取得。その後大手英会話スクールに通いTOEICで930点を取得。長野オリンピックでVIP接遇の通訳ボランティアを経験し、高校英語教師に転身。55歳にして英語検定1級を取得する。苦労して英語を学んだため、英語学習の大変さを誰よりも知っている。現在は、オンラインでスペイン語を学び、スペイン語の通訳を目指している。

Karenのアバター Karen ライター

1年の留学経験あり。帰国後は英語力向上のため、オンライン英会話で会話を学んだり発音矯正のスクールに通う。

その後、独学でTOEIC885点取得。英語力を活かし、前職は子ども向けのオンライン英会話講師として活躍。

現在は2児のワーママとして親子でお家英語に取り組み中です。

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