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「Are you kidding me?」の意味とは?「kidding」を使った英語表現

映画やドラマのセリフでよく耳聞きする英語単語「kidding」。日常会話でネイティブがよく使う英単語の一つです。

今回は「Are you kidding me?」など「kidding」を使った英語表現をご紹介します。

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【目次】 この記事でわかること

「kidding」本来の意味

「kidding」の「kid」の原義は「子ヤギ」ですが、「子ども」「ごまかし」「悪ふざけ」などの意味があります。

そして、「kidding」は動詞「kid」の現在進行形で「冗談を言う」「からかう」の意味があります。

「kidding」は日常生活のさまざまなシーンで使われています。

驚きや怒りを表現する「kidding」

相手の発言や行動に対して、「それ、冗談でしょ?」「からかってるの?」などを言いたいときに使う「kidding」の英語表現をみてみましょう。

Are you kidding me? / Are you joking with me?

(私をからかってるの?/ 冗談でしょ? / ふざけてるの?)

「kidding me?」と省略したり、「me」「with me」を省いて「Are you kidding? 」と表現することもありますが、どれも同じ意味です。

ただし、状況や口調によって意味のニュアンスは変わってきます。軽く笑いながら述べることもあれば、怒りながら述べることもあります。

例文

A: I saw Justin  Bieber last Sunday.

(先週の日曜日ジャスティン・ビーバーに会ったよ。)

B: Oh, you’re kidding me.

(また、冗談でしょ?)

Hold it, Did you say you missed the train? Are you kidding?

(ちょっと待って、電車に乗り遅れたって言った?冗談でしょ?)

 You have to be kidding me.

(私をからかってるの?/ 冗談でしょ? / ふざけてるの?)

「You’re kidding」よりも長いフレーズですが、意味合いは同じです。

例文

A:I’m sorry I can’t go to the wedding tomorrow.

(ごめんね。明日の結婚式には参加できなくなっちゃった。)

B:You’ve got to be kidding me! I really wanted you to go!

(嘘でしょ?あなたには来てほしかったのに。)

がっかりしたときにも「Kidding」が使えます。

You’re kidding, right? / You’re kidding, aren’t you?

(冗談でしょ?/ 嘘でしょ?)

相手の発言を信じられないときに使うフレーズです。

語尾に「right?」や「aren’t you?」をプラスした疑問形にすることで、相手にもう一度確認をしています。

A:Do you Know, 〇〇 is getting married.

(〇〇が結婚するって知ってた?)

B:What’s!You’re kidding, right?

(えっ!冗談でしょ?)

You’re kidding.

(冗談でしょ。/ 嘘でしょ。)

「right?」や「aren’t you?」なしでも意味は通じます。

例文

A:I think of divorcing him.

(彼と離婚しようと思ってるの。)

B:You are kidding!

(冗談でしょ!)

Stop kidding around.

(ふざけないで。/ からかわないで。)

「kid around」と省略されて使われることもあります。

例文

Don’t kid around like that, please.

(ふざけないでください。お願いします。)

Stop kidding around. You have an exam tomorrow.

(ふざけるのはやめなさい。明日は試験でしょ。)

自分の発言や行動を撤回したいときの「kidding」

「kidding」は、自分の発言や行動を撤回したいときにも使います。

I’m Just kidding.

(冗談だよ〜)

ちょっとした冗談を言った後によく使われているフレーズです。「Just kidding」と省略して言うこともあります。

また、メールやチャットなどでは、略語「JK」が使われています。

例文

If only you were a bit more weight.  Just kidding!

(あなたがもう少し痩せていたら良かったのに。ただの冗談だよ!)

Only kidding.

(冗談だよ。/ ただふざけただけだよ。)

自分が話したことや行ったことを弁解したいときに使える表現です。「I was only kidding」と伝えることもできます。

例文

Your boyfriend is so stingy. Only joking!

(あなたの彼氏ってケチだね。ただの冗談!)

All kidding aside.

(冗談はさておき。/ 冗談はこのくらいにして。)

本題に入る前の前置きによく使われている表現です。

例えば、スピーチやプレゼンテーションで本題に入る前、聴取の興味を惹きつけるための冗談を軽く述べたあとにこのフレーズが使われています。

「aside」を「apart」に置き換えた「All kidding apart」も同じ意味で使われています。

「kid」を使った表現

上記に該当しない「kid」を使った表現をご紹介します。

I kid you not!

(嘘ではないよ。/ 本当だよ。)

自分の発言に対して、嘘でないことを伝えたいときに使うフレーズです。

例文

I got promoted to the boss! I kid you not!

(部長に昇進したよ。嘘じゃないよ。)

kid oneself.

(考えが甘い。)

「kid oneself」には「考えが甘い」「甘い考え方」などの意味があります。

自分のことについて表現する場合は「myself」、相手のことを表現する場合は「himself」「herself」などと使います。

例文

He is kidding himself if he can do it without help.

(彼はサポートなしで全部自分で出来ると甘い考えをしている。)

「Are you kidding me?」に似たフレーズ

「冗談でしょ」などの意味で使われている「Are you kidding me?」に似た表現をご紹介します。ネイティブが口語として使っているフレーズは以下の通りです。

Are you serious?

(本気なの?/ 真面目なの?)

日常会話では、日本語の「マジで?」のニュアンスで使われているカジュアルな表現です。「本当なの?」の意味で使うこともできます。

Are you sure?

(本当に?/ それは確かなの?)

相手の発言が半信半疑のときに使われるフレーズです。本気の場合は「I’m sure.」と返答します。

Really?

(本当に?)

この表現も日常会話でよく使います。トーンや表情によってニュアンスが変わることもあります。

まとめ

「Are you kidding me?」など「kidding」を使った表現をご紹介しました。

日常会話やビジネスなどさまざまなシーンで使われている円滑なコミュニケーションに欠かせない表現です。この機会に覚えておきましょう。

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