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英語で「よろしくお願いします」って何て言う?5つの状況で使い分けよう!

日本語の「よろしくお願いします」は、状況に応じて意味が異なる便利な表現です。しかし、英語は、状況に応じて表現と使い分けなければいけません。

今回は5つの状況で使える英語の「よろしくお願いします」をご紹介します。

【目次】 この記事でわかること

「よろしくお願いします」の英語表現

日本語の「よろしくお願いします」は、一言で完結する便利な表現です。初対面の人に自己紹介後に「よろしくお願いします」と使うこともあれば、誰かに仕事をお願いするときにも「よろしく!」と表現することもあります。

日常生活でよく使われているフレーズと言えるでしょう。でも、英語の場合、「よろしくお願いします」と一言で完結するフレーズがないため、状況に応じた適切な表現を使い分けなければいけません。

「よろしくお願いします」を言う5つの状況で、どのように英語で表現できるかをみていきましょう。6つの状況とは、以下のものです。

1.初対面の相手に「はじめまして」を意味する「よろしくお願いします」

2.別れ際に「今後とも」を意味する「よろしくお願いします」

3.「お願い」を意味する「よろしくお願いします」

4.その場にいない人への「挨拶」を意味する「よろしくお願いします」

5.メールの文末で伝える「よろしくお願いします」

では、ひとつづつみていきましょう。

1.初対面の相手に「はじめまして」を意味する「よろしくお願いします」

日本語の自己紹介では、自分の名前を述べた後に、「よろしくお願いします」と一言添えるのが一般的です。一方、英語の自己紹介では、自分の名前を述べた後、

・Nice to meet you.

・It’s a pleasure to meet you.

・I am honored to work with all of you.

と言います。つまり、これらの表現が日本語の「よろしくお願いします」に相当すると言えるでしょう。

Nice to meet you.

「Nice to meet you」は、「はじめまして」を意味する定番の英語表現です。「よろしくお願いします」のニュアンスも含まれていると言えます。

It’s a pleasure to meet you.

ビジネスシーンや目上の人が相手の場合に使うフォーマルな表現です。直訳すると「会えて嬉しい」という気持ちを伝える表現ですが、日本語の「よろしくお願いします」に相当する表現と言えます。

I am honored to work with all of you.

直訳すると「みなさんと働けることをができて光栄です」になります。新しい職場で初めて会う相手に対して使えるフレーズです。

2.別れ際に「今後とも」を意味する「よろしくお願いします」

ミーティングや打ち合わせの後など、仕事関係の人と別れる際に「今後ともよろしくお願いします」と述べることがあります。このニュアンスに相当する英語の「よろしくお願いします」は、

・It was nice meeting you. / Nice meeting you.

・I’m looking forward to doing business with you.

・I’m looking forward to seeing you next time.

などが挙げられます。

It was nice meeting you. / Nice meeting you.

(お会いできてよかったです。)

最後に話を切り上げるときは、「Nice to meet you」を過去形にした表現をもう一度使うことができます。話し相手が複数いる場合は、「you」を「you all」にしましょう。

I’m looking forward to doing business with you.

(あなたと一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。)

新しい職場で自己紹介した後に述べる「よろしくお願いします」に相当する表現です。

I’m looking forward to seeing you next time.

(あなたとまた再開できるのを楽しみにしています。)

ビジネスシーンだけでなく、友人や知人との別れ際にも使える便利なフレーズです。「next time」を「next year」に代えれば、「来年もよろしく」と新年向けの挨拶になります。

3.「お願い」を意味する「よろしくお願いします」

何かを依頼したり、お願いしたりするときに、「それじゃあ、よろしくお願いしますね」と言うことがあります。英語では、

・Thank you in advance for your help.

・Thank you in advance for your hard work.

・I’m counting on you.

・I’ll leave the rest up to you.

などと表現できます。

Thank you in advance for your help.

(あなたの助けに、前もって感謝します。)

英語の場合は、前もって感謝を伝えることができます。「前もって」「事前に」を意味する「in advance」を使う定番のフレーズです。

Thank you in advance for your hard work.

(協力してくださることに、前もって感謝します。)

こちらも「in advance」を使った表現です。お願いをするときの「よろしくお願いします」の意味合いとして使えます。

I’m counting on you.

(頼りにしてます。)

これは上司(目上の人)が部下に使う表現です。使う相手を間違えないようにしましょう。

I’ll leave the rest up to you.

(あなたにお任せしますね。)

カジュアルな表現です。

4.その場にいない人への「挨拶」を意味する「よろしくお願いします」

「〇〇さんによろしくお伝えください。」など、その場にいない人への挨拶を意味する表現をみていきましょう。

・Please say hello to 〇〇.

・Tell 〇〇 I said hello.

・Please Send my regards to 〇〇.

Please say hello to 〇〇.

(〇〇さんによろしくお伝えください。)

カジュアルにしたい場合は、「hello」を「hi」に代えましょう。

Tell 〇〇 I said hello.

(〇〇さんによろしく伝えてね。)

上記よりも気軽な表現です。ビジネスシーンでは控えましょう。

Please Send my regards to 〇〇.

(〇〇によろしくお伝えください。)

こちらは、ビジネスシーンで使えるフォーマルな表現です。

5.メールの文末で伝える「よろしくお願いします」

特にビジネスメールの場合、文末に「よろしくお願いします」と記載するのはマナーです。英語では、

・Regards,

・Sincerely,

などの結びの言葉が相当します。どちらも最後に「,」(カンマ)を入れてください。その他にも、

・Let’s keep in touch.

・Thank you very much for your kind support.

などと書くこともできます。

Regards,

日本語の「敬具」の意味です。メールや手紙の結びに記載することで、よろしくという挨拶を伝えることができます。

Sincerely,

日本語の「敬具」のような意味ですが、本来は「心から」を意味します。

Let’s keep in touch.

(連絡を取り合いましょう。)

親しい間柄であれば、使える表現です。

Thank you very much for your kind support.

(あなたのご協力に感します。)

ビジネスシーンの手紙やメールの末尾に添えることができます。

まとめ

日本語で「よろしくお願いします」のニュアンスを含む英語表現をご紹介しました。是非、状況に合った適切な表現ができるようにしましょう。

どうしても適切な表現が出てこない場合は、「Thank you」と言いましょう。

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